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どこまでも、どこどこまでも、果ての果てまで、断固として、徹頭徹尾、徹底的に便所の落書きですよ。なんだか全体的に右に曲がっているように見えますけど、気にしないでくださいね。ただの癖ですから。

小沢は潔白なら証人喚問に応じるべき

小沢は地検特捜部の聴取要請に応じる姿勢だとか。
不逮捕特権が確定し、少しは安心したのでしょう。
特捜と手打ちしたのでなければいいですが...

いずれにせよ、国会が開幕したため、
聴取に応じたら、金丸式で、
そのままタイーホはなくなりました。


特捜には何とか小沢の嘘を暴いて
衆議院に逮捕許諾請求をするところまで
持ち込んでほしいところです。

それができなければ、
検察も相当な報復を受けるでしょうから
必死でやると思います。

逮捕許諾権が請求された場合
小沢が逮捕されないためには
衆議院で逮捕許諾を否決するか、
千葉法無大臣が指揮権を発動するか、
のどちらかしかありません。

どちらのパターンであっても、私は歓迎します。
さすがに世論が許さないと思いますから。

社説:通常国会開会 民主の対応は筋違いだ
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/
20100119k0000m070117000c.html
これほど厳しい状況の下で与野党論戦を迎える覚悟が鳩山由紀夫首相、そして民主党全体にあったのだろうか。政権交代後、初の通常国会が18日召集された。小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体による土地購入を巡り元秘書らが逮捕されたことに対し、小沢氏が東京地検特捜部と全面対決する姿勢を示し、首相も早々に幹事長続投を支持した中で始まった国会だ。首相本人の偽装献金問題も併せ、「政治とカネ」が大きな焦点になるのは避けられない。国民には不幸な状況だというほかない。本来、この国会は鳩山政権が初めて編成した予算案などの審議を通じて政権交代で何がどう変わったのかを確認する重要な場だ。税金の無駄遣いは解消されたかマニフェストの一部を早くも変更したのは許されるのか今の経済対策で本当に景気は大丈夫か沖縄の米軍普天間飛行場の移設問題など外交・安保の課題も山積している。こうしたテーマがなおざりになっていいはずはない。だが、いかなる政策論より前に大切なのは政治に対する信頼だ。その点、今の民主党の対応はまるで理解できない小沢氏はやましいことはないと断言している。ならば民主党は、自民党などが求めている小沢氏の参考人招致にとどまらず、偽証すれば訴追される国会の証人喚問に進んで応じ、その場で小沢氏が堂々と疑惑を晴らせばいいではないか。小沢氏のこれまでの説明ではまったく不十分で、説明を欠いたままの幹事長続投は認められないと再度指摘しておく。民主党が早期の予算成立を主張するのなら、なおさら、早くこの問題にけじめをつけるべきだ。民主党は特捜部が報道機関に捜査情報をリーク、漏えいした疑いがあるとして調査チームを作り、報道の情報源も調べるという。捜査に厳正、公平性が必要なのは言うまでもない。しかし、仮に今後の捜査や報道に圧力をかける狙いが、調査チームにあるとすればそれは筋違いだ。一方、自民党も小沢氏と首相の資金問題を徹底追及するというが、予算案審議を遅らせて抵抗するというのであれば、これまで与党時代に批判していた野党の戦術と同じだ。新しい野党像を示してほしい。今の政権が安定するのか、再度衆参がねじれて政治は混迷するのかが焦点となる夏の参院選に直結する国会でもある。まず、与野党ともに昨年の総選挙で有権者の多くがなぜ、政権交代に期待したのかを今一度、確認してもらいたい。このままでは「やはり政治は変わらない」と国民の間に不信感ばかりが募るだけだ。それを恐れる。



変態毎日新聞の社説です。
ときにはまっとうなことも書いています。
あと一年ぐらいこの調子でがんばってくれれば
「変態」を取ってもいいですよ。
がんばれ、変態毎日新聞。

現状では小沢の証人喚問はむずかしいですが、
何か特ダネでもリークされれば
世論がそちらに傾くかもしれません。

特捜さんも、民主の圧力に屈することなく
国を正しい方向に導くべく奮起してください。

*****

もうひとつ毎日新聞のいい記事を紹介します。
台北駐日経済文化代表処代表(普通の国の大使に相当)である
馮寄台(ひょう・きたい)氏の昨年12月の講演記事です。

長いので、紹介はごく一部だけにしますが
本当にすばらしい講演の記録ですので
ぜひリンク先で全文をご覧ください。

http://mainichi.jp/select/world/aarc/news/20100107org00m030005000c.html
私は昨年9月、長く離れていた日本に帰って来ました。外交官だった父に連れられて東京に住み、小学校、中学校に通っていた頃、東京タワーはまだ建設中で、王貞治選手が巨人に入団し、明仁皇太子殿下が正田美智子さんと世紀のご結婚をされた時でした。今回の着任で日本に戻ってくると、ちょうど東京タワーは開業から50周年、王監督は50年にわたる野球人生から引退、天皇、皇后両陛下は金婚の日を迎えられる節目にあたります。

私は昭和33年に、東京都港区麻布の笄(こうがい)小学校を卒業しました。同級生の山下孚(まこと)君は、私が日本に着任した報道を新聞で知り、私が本当に50年前に一緒に遊んでいたあの馮寄台なのかと、オフィスに問い合わせてきました。こうして山下君と私は、連絡のとれた何人かの元クラスメートとミニ同窓会を開きました。当時、クラスの男子全員があこがれていたマドンナとも連絡がとれました。12歳だった私たちが50年ぶりに再会した時には、みんな白髪頭になっていました。再会に喜び、そして驚き、歳月は矢の如く流れていくものなのだと感無量でした。








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[ 2010/01/19 17:22 ] メディア | TB(0) | CM(2)
憑寄台 駐日代表のスピーチ
こんばんはv-82おじゃまいたします。

その後、氏の発言の一部が問題になっているようですね。

「1945年第2次世界大戦が終わり、『台湾は中華民国に返還』されました」

というくだりです。御存知のようにサンフランシスコ講和条約によって日本は台湾を『放棄した』わけで、もともと所有者でなかった国民党に『返還する』というのはありえないですよね。

↓台湾フォーラム 永山英樹さんのブログです
1月22日のところに詳しい解説があります。
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/
[ 2010/01/25 03:00 ] [ 編集 ]
No title
コメントありがとうございます。
たしかに返還無効論は正論だと思います。
でも、私にはこれを主張するほどの覚悟がありません。

台湾人こそ主張してもらいたいと思いますが
彼らはそれでも台湾は独立主権国家だと
思っているのではないでしょうか。

台湾も日本も危機的な状況にありますが
最後は自由を愛する日本人と台湾人が勝つと信じています。
[ 2010/01/25 19:31 ] [ 編集 ]
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神奈川在住の男性。テレビはチャンネル桜、新聞は産経ネットビューしか見ない。そんな私も若いころは左巻き。未来は現在においてつくられる。

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