どこまでも、どこどこまでも、果ての果てまで、断固として、徹頭徹尾、徹底的に便所の落書きですよ。なんだか全体的に右に曲がっているように見えますけど、気にしないでくださいね。ただの癖ですから。

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ヒュンダイのメディア批判

タダの野次馬 この国の新聞・テレビ
http://gendai.net/articles/view/syakai/125954
小沢一郎は必要なのか 不必要なのか
小沢一郎が駆けつけた鳩山研修会には、アホみたいに報道陣が集まった。TVクルーは研修が行われた軽井沢プリンスホテルと、懇親会が行われた鳩山別荘に別々に待機。夕方のニュース用とワイドショー用と複数の取材班を派遣した局もある。その数、1社平均50人。新聞も含めれば、何百人もの報道陣が軽井沢に集結したのである。あるTV局のスタッフは「今年最大だね」と言っていたが、この騒ぎは何なのか、と言いたくなる。新聞・TVはこぞって、小沢の出馬を期待する国会議員の声を垂れ流し、民主党内政局を煽っていたが、ちょっと待って欲しい。新聞・TVはこれまでずっと、小沢を犯罪人扱いし、幹事長辞任を迫り、政界からの追放に血道を上げてきたのである。それが一転、「代表選に意欲」とか書いて、面白がる。鳩山研修会に大報道陣を派遣し、お祭り騒ぎ報道を繰り広げる。小沢を政局の最重要パーソン扱いなのである。あまりにも身勝手、いい加減。これじゃあ、野次馬と同じじゃないか。現地で取材したジャーナリストの横田一氏も驚いていた。「小沢氏はメディアによる政治とカネの執拗な追及を受け、辞任した。それなのに、菅首相は余計な消費税発言で小沢氏の辞任を選挙に生かせなかった。そのくせ、選挙に負けたのを政治とカネのせいにしているのですから最悪です。官僚に取り込まれた菅政権は政治主導の旗を下ろし、有権者からも政権交代の意義が問われている。こうした流れをきちんと報じれば、出馬に意欲を見せる小沢サイドの正当性がハッキリするのですが、その検証すらせず、ただ、小沢VS.菅の対立構図を煽っている。この国の新聞・TVは、あまりにも無責任で、扇情的です」いま、マスコミに求められているのは、この国の政治に小沢一郎という政治家が必要なのか否かという検証だ。不要ならば、小沢の代表選出馬を切り捨てればよい。必要なのであれば、これまでの報道姿勢を全面的に改め、懺悔(ざんげ)すべきだ。新聞・TVこそが、この国の政治を混乱させた元凶なのだ。「ねじれ国会を前にして、現実に政治を動かせる政治家がどれだけいるのか。代表選という数の勝負で、誰が一番、票を動かせるのか。首相をコロコロ代えてはならない、という一点だけで、権力にしがみついている菅首相ではあまりに心もとないのは明らかです。小沢氏は環境が整えば出る。環境とはメディアがきちんと小沢氏の考え方を伝えることです」(政治ジャーナリスト・野上忠興氏)小沢サイドは代表選に向けて最大の障害は「いい加減なメディア」とみている。この国の民主主義にとって不幸なことだ。




いやーカッコいいよ、ヒュンダイさん。

本当にヒュンダイさんのおっしゃる通り
この国の新聞・メディアはタダのヤジ馬です。

もちろんヒュンダイさんもその中に入ってます。
というか最前線にいますよ。

ヒュンダイの小沢ラブが高じてのメディア批判ですから
生温かく見守りましょう。



中国の韓国債保有高、1-6月期は昨年末比111%増―中国紙
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=44721
2010年8月18日、韓国金融監督院(FSS)によると、中国が保有する韓国債は今年1-6月期に昨年末比111%増の3兆9900億ウォン(約2900億円)に上り、過去3年間で最大となった。19日付で第一財経日報が伝えた。 記事によると、中国の韓国債の保有高は海外投資家が保有する総額の19%に達し、昨年の10%から大きく増加した。だが、これは中国が保有する外貨準備高2兆4500億ドルのわずか0.1%に過ぎず、日本国債の保有高にも遠く及ばない。アナリストの間では、中国がこのスピードで韓国債を買い続ければ、年末には4兆ウォン(約2920億円)に達するとの見方が出ている。 2000年のノーベル経済学賞受賞者のダニエル・マクファデン博士は、同紙の取材に対し「中国が外貨準備の投資対象を分散させるのは非常に重要なこと。米国債が債務不履行になることはないが、少なくとも中国自身のリスクを減らすことになる」との見方を示した。 中国は最近、欧州や日本の国債を大量に購入し始めている。財務省の9日の発表によると、6月の中国の日本国債への投資は4564億円に上り、過去5年間の最高水準となった。また、16日に米財務省が発表した統計によると、中国の米国債の残高は2か月連続で減少し、前月比240億ドル減の8437億ドルとなった。(翻訳・編集/NN)


中国:日本国債の買い越し急増 日本へのけん制が目的か
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d54055.html
【大紀元日本8月20日】日本財務省が8月9日に発表した統計によると、6月単月の中国の日本国債の買越額は4564億円に達し、今年1~6月までの日本国債買越総額は、1兆7300億円となった。過去最高額だった2005年総額(約2538億円)の約7倍に相当する。中国の日本国債購入額の急増が、円高の主因の一つとみられる。現在、中国の保有する日本国債が急増している理由として、米ドルやユーロなど主要通貨が急落している現状の中で、外貨準備運用の多様化およびリスク分散などが挙げられる。中国政府当局もこのように発言してきた。しかし、米国債と比べると日本国債の収益率は低く、日本国債への投資増加は中国に高い収益をもたらしていない。10年物国債で比較すると、米国債の年間利回りが3%以上であるのに対して、日本国債は1.1%に留まっている。また、米国債やユーロ圏の諸国の債券市場と比較しても、日本国債は二次市場での流通性が低いのが事実だ。日本国債を保有する外国人投資家が全体の4.6%(今年3月末時点)しか占めていない理由はこの利回りの低さにある。また、日本の国内総生産に占める公的債務比率は、先進国の中で最も高く、中国当局が言い続けてきた「リスク分散」の目的は果たしていないのではないか、と中国国内の一部のエコノミストは見解する。国際通貨基金(IMF)によると、日本の公的債務比率は2007年のGDP比で188%だったが、2009年には218%に拡大した。IMFは、2030年までに日本の公的債務のGDP比は250%に達するとの見通しを示している。公的債務のGDP比に関しては、60%が国際的な安全ラインと見なされている。7月12日付「中国経営網」によると、経済評論家の時寒氷氏は、「現在日本は高齢化問題に直面しており、国内貯蓄率が低下し、日本国民の債権消化能力も低下している。外国投資家からの融資がなければ、日本国債は直ちに危険な投資対象となる」と指摘した。日本財務省は8月10日、6月末時点の国債や借入金、政府短期証券を含む「国の借金」が904兆772億円に上り、過去最高額を更新したと発表した。景気対策のため大量の国債発行が続いたことや、景気低迷で税収が減少したことが主な原因だという。日本政府は2011年度末に「国の借金」が1千兆円台に達するとの見通しを示している。金融・経済評論家の余豊慧氏も、7月8日付「毎日経済新聞」において、現在日本の公的債務が急増しており、財政破たんリスクに関して日本国内だけではなくその他の国も懸念している中で、中国が逆に大幅に日本国債の保有額を急増している事実に伴うリスクを考慮する必要があると忠告している。一方、在米の政治評論家である陳破空氏は、中国政府当局が日本国債の保有額を増加することによって、日本政府に対して政治的発言力を高めようとするのが目的だという見解を示している。 米国債の保有額で世界1位となった中国は、米国債の大量保有のおかげで、人民元切り上げなどの問題で米国が中国に対して強硬手段に出ないようにけん制してきた。これと同様に、日本政府に対して経済・金融面で力でけん制しようとしている、と陳氏は指摘した。(翻訳編集・張哲)




米国債のほうが日本国債よりも
国際的にレーティングも高く利回りも良いのですが
中国が日本国債にシフトしつつあると。

そこには経済合理性がないわけですから
何らかの意図があると考えるのは当然でしょう。

中国が日本に配慮していると考えるお気楽な人は
まさかいないでしょうね。

アメリカと中国が阿吽の呼吸で企もうと思えば
企めそうな気配もしないでもありません。



【オピニオン】GDP逆転は日本を奮起させるショック療法
http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_92922
日本が世界を制すると思われていた日々は、もはや色あせた思い出だ。それでも日本は、着実に成長を続ける中国に目を光らせながら、世界第2位の経済大国の座を長く守ってきた。だがついに隣国に追い越される魔の瞬間が訪れた。現在直面している経済問題に政府と国民がどう対応するか―それがこの先50年のこの国の行く末を決めることになる。残念ながら今のところ、答えは見えていない。 ある意味、今回発表された4-6月期の国内総生産(GDP)は空騒ぎをもたらしたと言えるかもしれない。結局のところ、ほぼすべての面で、日本の生活環境は、中国よりもはるかに快適で安全、可能性にあふれている日本は世界有数の長寿国であり、公害がまん延した1970年代から環境は劇的に改善した。社会保障は手厚く、国民1人当たりの国内総生産(GDP)は約3万9000ドル(約330万円)で、国際通貨基金(IMF)がまとめた中国の3600ドル(約30万円)の10倍以上日本が清潔で安全で豊かな国であることは誰の目にも明らかだ。 翻って中国はというと、威光の影に隠れて数々の難問が山積している。政治的脆弱(ぜいじゃく)性、環境悪化、大きな所得格差、時に敵意に満ちたナショナリズムの復活など問題は多岐にわたる。インターネット上には、最近の雨の影響で三峡ダムに流れ込んだ大量のゴミの写真が氾濫(はんらん)している。社会的セーフティネットは農村部を中心に遅れが目立ち、ただでさえ生活が苦しい農家は、料金を前払いしないと医療サービスが受けられない。大都市では、不動産の価格高騰と供給過剰にともない、空室が目立っている。 だからといって、日本は安堵(あんど)すべきではない。当然、日本にも問題はある。この20年間、景気の悪化とともに日本はほとんど抜け殻のように過ごしてきた。ケインズ主義的な景気刺激策が何度となく打ち出されたが、日本の政治家が、今でもこの種の措置に頼ろうとしていることには驚かされる。日本は研究・開発に世界有数の投資を続けているが、技術革新という点ではもはや世界を主導する立場にはない。日本の高度経済成長を促した政府の規制と産業奨励策は、市場に基づく発展を目指すうえで障害となった。 日本の抱える真の問題は、政府や産業にかかわるものではなく、社会に根ざすものかもしれない。そのため解決がはるかに難しいのだ。あらゆる社会は、独自の理論(あるい不合理)に基づいて発展する。日本の社会は、その複雑さゆえに、日本独特のニーズに適した進化を遂げてきた。資本が自由に移動し、アイデアが共有され、消費者が幅広い選択肢を持つことが当然とされるグローバル経済への変貌に、日本の社会構造はあまりに硬直的ではないか。日本の社会は、あいかわらず階層やコンセンサスを重視しており、それが現在の資本主義の原動力である起業家精神を損なうという意図せざる結果を招いている。このことで、多くの日本人の創造的なエネルギーが、個人な利益の追求に向けられ、経済活動から離れている。 ほかにも要因はある。日本は戦後、欧米に追いつくことを第一の目標に掲げてきた。だがその国家目標は、なぜ追いつくことが望ましいのか、日本の豊かな暮らしとはどのようなものなのか、といった大局的見地に結びついていなかった。今や日本人は、1980年代当時の世界進出に向けた強い意欲を徐々に失いつつある。 バブル時代、日本は次の世界の超大国になるとの期待を抱いた。この10年はそのような行き過ぎた期待を修正するのに必要な時期だったともいえる。恐らく、当時の日本人の世界進出の野望は、背伸びしたものだったのだろう。ある意味、内向きの現状は、日本の長い歴史を踏まえれば、より正常な状態かもしれない。だからといって、日本人留学生が減少の一途をたどり、外国人の移民・帰化がほとんど認められないような現実が問題であることには変わりはない。 09年の総選挙で民主党が大勝した一因は、すべての国民に等しく機会(オポテュニティ)が与えられる、新しい日本を作るという方針が支持されたことだった。それにもかかわらず、日本が世界で果たすべき役割、経済成長を促す方法、国内の社会問題への対応について、国民的な議論はまだ行われていない。欧米の観点では、オポテュニティには、革新を起こし、リスクを取ってチャンスを手に入れ、自分と取り巻く世界の変革を試みる自由が含まれていなければならない。現在の日本では、そのような精神は抑えられており、将来への不安がまん延している。だからこそ中国の台頭を苦々しく感じるのだ。 現在のような悲観ムードは、何世紀にもわたる政治、社会、経済モデルが崩壊した1860年代の日本にも見られたはずだ。だがそういった混沌(こんとん)のなかから、欧米以外では史上初となる、近代的な社会構造を持つ、勢いのある国家が誕生したのだ。 日本人はショックを受けたときに最高の力を発揮する―――あるベテランの日本人ジャーナリストから聞いた言葉だ。世界第2位の経済大国の座を中国に奪われたことは、日本人を奮起させ、創造的なエネルギーを解放するきっかけとなるだろう。 (マイケル・オースリン氏はアメリカン・エンタープライズ研究所の日本部長)




「日本人はショックを受けたときに最高の力を発揮する」

そうあってほしいのですが、
私の印象では国民はショックを受けるどころか
総スルーしているんぢゃないかと。

GDPが2位から3位になったことはさして重要ではありません。
長期的下落傾向に歯止めがかからないことが本質的な問題です。

それでも、こんな時にバカみたい泣いてわめいて
日本はどうしたんだ、日本をどうにかしなくちゃいけない、
そういうことを言う人が現れてもいいと思うんです。

冷静に分析する人も必要ですが
いまは情熱のほうが大事なんぢゃないかと。

求む、情熱をもった人。




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[ 2010/08/20 17:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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