どこまでも、どこどこまでも、果ての果てまで、断固として、徹頭徹尾、徹底的に便所の落書きですよ。なんだか全体的に右に曲がっているように見えますけど、気にしないでくださいね。ただの癖ですから。

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核の傘から抜けたらずぶ濡れ

民主・松原氏、日韓併合の首相談話「与党の合意を前提にせよ」と牽制
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
100802/stt1008021017001-n1.htm
衆院予算委員会は2日午前、菅直人首相と全閣僚が出席して、基本的質疑を開始した。6月の菅内閣発足後、国会の予算委の論戦はこれが初めて。冒頭質問に立った民主党の松原仁・予算委筆頭理事は、政府が今月29日に迎える日韓併合100年に合わせ、首相談話の発表を検討中であることについて「さまざまな(首相・官房長官)談話で、日本外交に大きな問題が出た。(併合談話は)極めて慎重に(すべきだ)。少なくとも与党内で議論、合意することを含めた手続きを強く要請しておきたい」と述べた。与党に諮ることなく、菅首相や仙谷由人官房長官が、国益を損なうような談話を一方的に出すことを牽(けん)制(せい)したものだ。仙谷氏は「談話を行うかどうかを含め、慎重に検討している」と述べ、談話発表を検討していることを改めて認めた。首相談話をめぐっては、7月30日の民主党政策調査会の会合でも「国益にかかわることを党側と詰めずにやっていいのか」(勝又恒一郎衆院議員)などと異論が出ていた。




政権後退してから、初めて松原仁がまともなことを言いました。
それでも単なるアリバイ作りのためとしか思えません。

本当に国益のことを思うのならば
未来の世代のことを本気で思うのならば
まだまだできることがたくさんありますよ。

自民党にも松原仁以下の議員が多数いますけどね。



勇気出し権力監視を マスコミ九条の会がシンポ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/
2010-08-01/2010080115_03_1.html
米軍普天間基地や消費税増税問題で異常な報道を続けるメディアのあり方を問う「マスコミ九条の会」主催のシンポジウムが31日、東京都内で開かれ、地方紙記者や元NHKプロデューサーが活発に討論しました。マスコミ九条の会呼びかけ人の桂敬一さん(元東京大学教授)は、普天間基地問題や消費税増税問題の報道でメディアの「劣化」が起きているのではないかと提起しました。北海道新聞記者の高田昌幸さんは、省庁の発表する情報が全国紙の紙面を埋めている現状を指摘し、記者が取材力をつける必要性を強調しました。「ETV2001」で元「慰安婦」問題を担当した元NHKプロデューサーで武蔵大学教授の永田浩三さんは、自民党の圧力にNHKが屈した背景に「取材側の力が落ちていることがある」と反省を交えつつ、「自分の意見が言えなくて何が言論機関だろうか」「権力監視の弱さを感じる」と語りました。沖縄や長崎の地方紙と合同で「安保改定50年」(連載80回)を統括した神奈川新聞編集局次長の中村卓司さんは、「全国紙は、なぜ安保改定50年の連載をやらないのか」と疑問を述べ、地域の声をつなぐことが安保連載を始めたきっかけで、新聞社志望の若者からも反響があったと語りました。桂さんは、シンポの最後に「ジャーナリストは今こそ勇気を出すことが必要だ」と訴えました。



もちろんソースは赤旗なんですが

異常な報道を続けるマスコミっていうのも
赤旗目線でみると実に新鮮です。ww

これは新しい。

実に香ばしい人たちが集まっているんですが
やはり、永田センセは別格ですね。
ウワサは聞いていましたが、あの募金事件にもからんでたんですね。

ただのサヨクでは収まりきらない
とてつもないスケールの大きさを感じます。
もちろん悪い意味で。ぜひご参照ください。
↓ ↓ ↓
http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200702240000



核の傘」から離脱求める 8・6平和宣言骨子 '10/8/2
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201008020149.html
広島市の秋葉忠利市長は2日、被爆65年となる広島原爆の日の平和記念式典で読み上げる平和宣言の骨子を発表した。2020年までの核兵器廃絶に向け、非核三原則の法制化や「核の傘」からの離脱を日本政府に要求。広島弁を初めて使い、被爆者の願いを代弁する形で惨劇を繰り返さないよう世界に訴える。今年の平和宣言は、日本政府に「核の傘」からの離脱のほか、黒い雨降雨地域の拡大、高齢化した世界すべてに住む被爆者にきめ細かい援護策を実現するよう求める。菅直人首相には、核兵器保有国の首脳に廃絶の緊急性を訴え、核兵器禁止条約締結の音頭を取ることなどを促している。5月の核拡散防止条約(NPT)再検討会議については「大多数の締約国が期限を区切った核兵器廃絶の取り組みに賛成」などを盛り込んだ最終文書が採択されたことを評価。文書に市民社会の声が取り入れられた背景には、国連の潘基文バンキムン事務総長やオバマ米大統領、全米市長会議などの活動があったことを指摘する。7月下旬に広島市で開かれた「2020核廃絶広島会議」(平和市長会議、広島市主催)で採択された「ヒロシマアピール」にも触れ、市民や都市などは協力して、20年までの廃絶に向け、さらに大きなうねりをつくると表明する。(増田咲子)



日本にとって8月は鬼門です。
とくに今年はアニバーサリーイヤーですからね。

広島市長がなにやら物騒なことを言っているんですが
どういう意味で言っているんでしょうか?

核の傘から抜けたら、ずぶ濡れなんて勘弁してくださいよ。


1)被爆国である日本は、原爆を投下した当事者であるアメリカの核の傘に守られているのは沽券にかかわるので、日本が独自に核武装すべきである。

2)被爆国である日本は、原爆を投下した当事者であるアメリカの核の傘が対中国には機能しない可能性があるので、日本が独自に核武装すべきである。

3)被爆国である日本が、原爆を投下した当事者であるアメリカの核の傘に守られながら、核兵器廃絶を叫ぶのは、あまりにも矛盾していて恥ずかしすぎるから、一刻も早くその状況から抜けだしたい。

4)被爆国である日本は、原爆を投下した当事者であるアメリカの核の傘から抜けだし、通常兵器だけで防衛されるべきである。なぜならば核兵器は、通常兵器よりも非人道的だから。

5)被爆国である日本は、原爆を投下した当事者であるアメリカの核の傘から抜けだし、非対称の戦いにも利用できるような次世代の兵器、防衛システムに移行すべきである。


1)、2)ならば、NPT、CTBTも抜けたうえで、数年間にわたるであろう経済制裁も覚悟し、粛々と核兵器開発にいそしまなければなりません。自存自立の気概はいいのですが、国際社会における孤立と経済的ダメージが大きいのが難点です。ただし、いちど保有してしまえばコストパフォーマンスがいいですね。

3)、4)は他国からの核兵器の脅威に対する抑止力を全く考慮にいれていない点が問題です。つまり、日本国民の安全をおろそかにしています。それと核兵器やら大量破壊兵器が非人道的で、通常兵器ならばいいというのは子供じみた欺瞞にすぎません。核兵器は大量の民間人を巻き添えにするからいけないということを言う人がいますが、核兵器を使わずとも、ウイグルでもベトナムでもアフガンでもイラクでも大量に民間人が殺されています。一方で、核兵器はその破壊力がゆえに、今は実戦で使われる可能性は限りなく低いのです。使えない兵器だから、抑止力もいらないだろうというのも早計です。国家間において軍事力のバランスが取れていなければ、偶発的な紛争が起きかねませんし、外交上での発言力も違ってきます。

5)今後は兵器は破壊力よりも精度を競う時代です。とはいうものの、まだミサイル防衛システムも完璧ではありませんし、何でもかんでもアメリカ頼みではいつまでたっても属国扱いのままです。金もかかります。しかし次世代兵器、システムを開発するにも年月と投資を必要とします。現時点では非現実的ですね。


日本がどういう道を選ぶにせよ
しっかりと国民的議論を巻き起こしたうえで
日本の道を選ばなければなりません。




口蹄疫】知られざる自衛隊の苦闘を語る 陸自第43普通科連隊長
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100730/
bdy1007302028002-n1.htm
4月20日の発生確認から99日で非常事態宣言が全面解除された宮崎県の口蹄疫。県内の自衛隊は77日間にわたり家畜の殺処分などの作業に従事した。その数は延べ1万9187人。川南町を中心に活動した陸上自衛隊第43普通科連隊(都城市)の九鬼(くき)東一連隊長(47)に、作業の様子や課題を聞いた。(聞き手 小路克明)
--殺処分作業の様子は
「農場に県、町の職員が先遣隊として入ったあと、獣医師や自衛隊員が作業にあたった。牛500頭程度の農家で、先遣隊派遣から作業終了まで3日から1週間。農場主は、じっと作業を見つめる人も、われわれと一緒に作業する人もいた。全く姿を見せない人もいた。改めてお悔やみを申し上げたい」
--自衛隊の役割は
法律上、獣医師にしかできない殺処分以外は、ほぼすべてやった。埋却用の穴掘りや死んだ家畜の運搬、処分場への家畜の追い込みなど
--隊員の生活は
「作業は午前8時半から午後5時ごろまで。休憩や食事は、農場内で防護服を着たまま。暑いが、農場を一度出ると体の消毒をやり直すので、作業効率を考えれば農場内のほうがいい終了後に体育館に戻ると、体を消毒してマットを敷いて雑魚寝。この生活を3~6日交代で送った
--過酷な環境。隊員の体調管理は
「やはり心理面のケア。処分の間、豚は鳴きっぱなし。この声が『耳に残る』という隊員もいた。消毒用の消石灰で、目や腕の皮膚に炎症を起こすケースも。それで、防護服の袖口と足首部分をテープで封じたが、暑さは増した
--特に注意した点は
「ウイルスを現場から持ち出さないこと。駐屯地のある都城市は日本有数の畜産王国なので、交代に際しても消毒を繰り返した。周辺県から部隊を呼び寄せるのが災害派遣のあり方だが、蔓(まん)延(えん)防止の観点から、県内の部隊のみでやった
--作業の問題点は
「一番は経験がないこと。地震や風水害には、自治体も頻繁に防災訓練をしており、行動イメージもできている。ところが、口蹄疫はイメージがわかない。さらに発生農場が次々と増え、追いつかなかった
--防疫作業の特異性は
天災での災害派遣と異なり、救助ではなく殺すための現場だった。ただ、作業にあたった人はみな、『大きな意味での国民の生命・財産を守るために』との思いだった




本当におつかれさまでした。


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[ 2010/08/02 20:52 ] | TB(0) | CM(0)
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神奈川在住の男性。テレビはチャンネル桜、新聞は産経ネットビューしか見ない。そんな私も若いころは左巻き。未来は現在においてつくられる。

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