どこまでも、どこどこまでも、果ての果てまで、断固として、徹頭徹尾、徹底的に便所の落書きですよ。なんだか全体的に右に曲がっているように見えますけど、気にしないでくださいね。ただの癖ですから。

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議院運営委員長ポストは自民か

菅“地獄”難題ズラリ…参院“イス獲り”で苦戦必至
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/
news/20100729/plt1007291620004-n2.htm
「ねじれ国会」の主戦場となる参院で、与野党が議長や常任委員長人事をめぐり激しい闘争を繰り広げているが、議長ポストは参院第一党の民主党が獲得する見通しとなった。ただ、17の常任委員会のうち16の委員会で委員長を含む全委員の過半数を野党が“占拠”する構成になりそうで、民主党にとって法案の採決どころか開会すら危ぶまれる悪夢が待ち受けている。「慣例に従い、第1党の民主党が取る」「いや、過半数を占めた野党で取る」「いやいや、第1党の民主党が取る」与野党の参院国対委員長会談では、連日のようにこんなやりとりが繰り返され、平行線をたどってきたが、30日召集の臨時国会直前でようやく着地点が見え始めた。民主党は28日、江田五月氏の後任の参院議長に西岡武夫議院運営委員長を推す方針を固め、野党側と調整に入ったのだ。29日に民主党の輿石東、自民党の尾辻秀久両参院議員会長が会談、決着を図る。新議長は30日の参院本会議で選出される見通しだ。副議長は尾辻氏、溝手顕正元国家公安委員長の名前が浮上している。参院議長ポストをめぐっては、参院選で民主「菅敗」の結果、自民党が改選第1党となり、与党は過半数を割り込んだ。このため、野党側は「直近の民意」を旗印に、議長ポストは野党側が獲得すべきとの強硬論が吹き荒れていた。しかし、民主、自民両党の水面下の交渉で、比較第1党の民主党が議院運営、予算両委員長のどちらかを自民に譲る。代わりに議長ポストは民主が確保する-という形で折り合う方向になった。予算委員会は国会論戦の花形、議院運営委員会は主に本会議の開催や内容を決める。どちらも国会運営の要といえる。とりわけ、議院運営委員長は重要だ。自民党国対幹部は「議長よりも議院運営委員長を取ることが“名を捨てて実を取る”ことになる。委員会で強行採決されたら『委員会運営が適切でなかった』として本会議を開かないこともできる」と強調する。政府提出法案が成立するまでの大まかな流れは、(1)本会議で趣旨説明(2)それぞれの常任委員会で質疑、採決(3)その後、本会議で採決、成立-という順序を衆参両院でたどる。最終的に、本会議が開かれなければ法案は採決できないわけで、過去には、ガソリン政局で、民主党が自民党の笹川堯議運委員長(当時)を委員長室に閉じこめ、本会議を開かせまいとピケを張ったことがあった。結局、笹川氏は窓から脱出したのだが、「もっとスマートに本会議開催を阻止できる」(自民国対幹部)ようになるわけだ。一方、民主党は議長ポストを獲得しても、法案成立の前段階となる常任委員会で綱渡りの運営を迫られる。委員数は基本的に議席に応じて比例配分され、会派間の協議で微調整する。単純計算では、議院運営委員会(25人)や予算委員会(45人)のほか、総務(25人)、内閣(20人)、厚生労働(25人)など、懲罰(10人)を除く16の委員会で与党は過半数を失う。野党が結束すれば、与党の国会運営はたちまち立ち往生しかねない。委員長も議席数に応じて主要会派に配分される。改選前に2だった公明が1に減る分、自民が6から7に増加、民主は9のままで変わらない。民主党の希望通りに委員長ポストが配分されても、委員の過半数を野党に握られている限り、冷や冷やものなのだ。このため、民主党の平田健二参院国対委員長は、「いつまでも手をこまぬいていない。多数派工作して(与党過半数割れを)ひっくり返すよ」と宣言したが、展望は見えないのが実情だ。ある民主党幹部は「与党の各委員長は野党の解任決議案におびえながら議事進行に当たらざるを得ない。野党は主要な委員長をあえて譲り、解任する『見せ場』をつくるのではないか」と危機感を吐露する。それだけに、民主党の細野豪志幹事長代理は21日の講演で「これから(全国規模の)国政選挙はしばらくない。自民党がその間、徹底的に政権を妨害すればポイントになるかというと、そうではない」と野党に自重を求めた。ただ、野党側は「(民主党の小沢ガールズ)三宅雪子(衆院議員)が転倒したときのような強行採決を連発したり、選挙のために論戦を避けるような運営を改めないと、どこも協力できない。立ち往生は必至だ」(自民党中堅)と手ぐすねを引いている。




どう転んでもおもしろい国会になりそうです。
NHKにはしっかりと中継をしてほしいものですね。

参院の状況は野党に有利とはいうものの
もし自民党が“野党民主党”と同じようなことをくり返せば
国民の信を失うでしょう。

“野党民主党”にはにもマスゴミのバックアップがありましたし、
今もしっかりと後押ししていますから。

日本の政治が1つ上のステージにいくことを祈っています。


川口淳一郎JAXA教授記念講演 NASAでは「はやぶさ」は出せない
http://sankei.jp.msn.com/science/science/
100728/scn1007282033003-n1.htm
先端技術大賞の授賞式では、小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャである宇宙航空研究開発機構(JAXA)の川口淳一郎教授が記念講演を行った。内容は以下の通り。会場の看板に「独創性を拓(ひら)く」とあるが、「はやぶさ」もまさに世界初をねらったものだ。構想は30代のとき。それまで宇宙は片道飛行だったが、資源の利用などを目指したら往復となる。アポロは月だが、地球の引力圏の外にあるもので小惑星となった。
日本の宇宙開発は、あまりにも米・旧ソ連と比べ遅れている。外国の機関と勉強会を開いて、ビギナーにもできそうなものとして小惑星とのランデブー(接近飛行)を構想していたが、なかなか実施に移せなかった。NASA(米航空宇宙局)はそれをいとも簡単にやってしまった。宇宙開発は先進的とみられるが違う。企業の人も分かるだろうが、試作品でクレームが出ないことはまずない。それで実験をやるので、どうしても保守的にならざるを得ない。でも、私どもは保守的になるのはどうしても嫌だった。それで、「はやぶさ」のように世界初をねらった。NASAでは「はやぶさ」のようなものは出せない。世界初で、全く試みられていない、テキストも論文もない最初の道だった。高いところに登って展望すると技術の水平線がみえてくる。その観点で宇宙開発のみならず、科学技術で、みなさんはテキストを作るようなことをしてほしい。菅(直人)総理に何が良かったか聞かれたが、「技術より根性」と言った。矛盾するかもしれないが、スピリッツ(意志)とペイシェンス(忍耐強さ)は重要。「はやぶさ」が行方不明になったとき、私どもは神頼みするようになった。「運を天にまかすのか」などといわれたが、神頼みは、きっかけを見失わないためにも必要だ。運や機会をとらえるのも実力のうち。みなさんの受賞も機会をつかんだ結果だろう。投資を回収するには10年やそれ以上先になる。そういう長い目の投資でこそ、大きなリターンが得られる。政府にもご配慮いただければありがたい。日本が元気を出すには科学技術の推進が重要だ。われわれも自信と希望をもてるよう努力する。みなさんも努力していただきたい。



はやぶさの17兆円の予算を3千万円に削ったのはミンス党。
手のひら返しで復活させようとしているのもミンス党。



被爆県民として容認できない」日印原子力協定中止要請 民主党長崎県連
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
100729/stt1007291744005-n1.htm
民主党長崎県連の渡辺敏勝幹事長は29日、政府がインドと原子力協定の交渉に入ったことについて「被爆県民として到底容認できない」として、菅直人首相や岡田克也外相に交渉中止を要請する県連の方針を明らかにした。
県連代表の高木義明衆院議員らが近く、菅首相らに要請書を提出する。要請書では「インドは核拡散防止条約(NPT)に加盟せず核実験を強行した国。日本政府が今後も協定交渉をもつならば、唯一の被爆国としての信頼は失墜し、NPTの形骸化につながる」としている。




被爆県民としての思いはわからないでもありませんが
きれいごとだけを言うのはやめましょう。

大人は事情がわかりますけれども
純粋なこどもはこういうことを信じてしまいます。

NPTに加盟していないインドとの原子力協定がなぜダメで
NPTに加盟している核兵器保有国とのあらゆる政治的、経済的な
つながりが許されるのでしょうか。

すくなくとも核ミサイルを日本に向けている国や
いつ日本に核ミサイルを向けるかわからない国よりも
インドはよっぽど日本にとって大切な国です。





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[ 2010/07/29 20:30 ] 民主党 | TB(0) | CM(1)
『テレビ・マスコミ業界に我々視聴者も上手く騙され乱れる日本』
 ようやく7月も終わる最中に全国でも最高気温35℃以上もあちこちで暑いですねー?本格的な真夏の8月になったらどうなんのよおう?みたいに映画:2012地球滅亡を恐れてます。共通するキーワード=「ねじれ国会」を含むブログ記事:常におもしろい写真を貼ってますが、我々国民たるものテレビ・マスコミに政治家得意の裏金・献金とやらで、上手く騙されてる気がしてなりません。トラックバックをさせて戴きとう思っております。<m(__)m>
[ 2010/07/31 11:22 ] [ 編集 ]
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神奈川在住の男性。テレビはチャンネル桜、新聞は産経ネットビューしか見ない。そんな私も若いころは左巻き。未来は現在においてつくられる。

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