どこまでも、どこどこまでも、果ての果てまで、断固として、徹頭徹尾、徹底的に便所の落書きですよ。なんだか全体的に右に曲がっているように見えますけど、気にしないでくださいね。ただの癖ですから。

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小沢の季節

どのみち民主党は勝っても負けても
オナワイチローの影響を脱することはできなかったのは
良い子のみなさんはわかっていたことですね。

自民党も自民党で、
“結果が出てしまった”ので
執行部を代えづらくなってしまいました。

自民党が勝ったわけぢゃないんですけどね。

そういえば、幹事長代理の河野太郎は
選挙中はまったく存在感がありませんでしたが
お呼びがかからないので海外に行ってたとか。ww

というわけで、また小沢一郎の暑苦しい季節が始まります。






参院選:民主大敗 連携パターンをシミュレーション
http://mainichi.jp/select/seiji/news/
20100712k0000e010042000c.html
今回の参院選で民主党が大敗し、連立与党は非改選議席と合わせて過半数(122議席)を12議席下回る110議席にとどまった。衆院で3分の2の多数を確保していない与党には、参院で否決された法案の再可決ができないため、政策ごとの部分連合や連立組み替えで過半数を確保することが不可欠になる。ただ、野党各党は民主党とただちに連立を組むことは否定しており、菅政権は当面、部分連合の可能性を探ることになる。参院の連携パターンをシミュレーションしてみた。民主党執行部が秋波を送るみんなの党は今回、非改選を含め11議席に躍進したが、同党の協力だけでは121議席どまりで過半数には至らないたちあがれ日本(3議席)か新党改革(2議席)、普天間問題で連立を離脱した社民党(4議席)のいずれかが力を貸せば過半数となる。ただ、国民新党が党是とする郵政民営化見直しにみんなの党は反対しており、「民・国」と「民・みん」の両立は難しそうだ。主張の異なる複数の小政党との連携は複雑な「連立方程式」となる。自民党(84議席)か公明党(19議席)と連携すれば一気に過半数を確保できる。すべての常任委員会で過半数を占め、法案を確実に可決できる「安定多数」(129議席)にも届く。ただ、民主党内には自民党との大連立や公明党との連携に否定的な議員も多く、仮に両党が協力姿勢に転じても民主党内の調整に手間取りかねない。参院選前も与党は過半数ぎりぎりで、総務委員会(定数25)は社民党の連立離脱によって与党委員が委員長を含めて12人と少数派になっていた。野党全員が欠席すれば定足数を割り込んで委員会を開けない状態で、民主党が通常国会で郵政改革法案の成立を断念した一因とされている。【山田夢留】



参院選過半数割れ 角谷浩一氏、民主が公明と連立する道を模索するのではと分析
http://www.fnn-news.com/news/headlines/
articles/CONN00180603.html
11日に投票が行われた第22回参議院選挙で、民主党など与党が参議院で過半数割れしたことで、政治ジャーナリスト・角谷浩一氏は、民主党が公明党と連立する道を模索するのではとみている。角谷氏は「公明党が今、19議席があります。(与党は)この議席をそのままもらうことで、安定的な与党を形成するということになってくるんじゃないでしょうか。この19という数は、結果的には、閣僚の人数にも反映されてくるということを考えますと、内閣改造をして、公明党にぜひ来てもらいたいと、閣僚のポストも用意しますというところまで話は進んでくるんじゃないでしょうかね」と話した。さらに角谷氏は、3年前の参院選で自民党が敗北し、およそ2カ月後に安倍元首相が辞任にいたった経緯を例に、菅首相の責任論が場合によっては出てくるとの見方を示した。



小沢戦略」空振り、民主2人目相次ぎ落選
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/
2010/news/20100712-OYT1T00081.htm
今回の参院選では、民主党が小沢一郎前幹事長の主導で2人の公認候補を擁立した「2人区」が焦点の一つとなった。結果はいずれも自民党と1議席ずつ分け合い、「共倒れ」にはならなかったが、小沢氏が主導して擁立した2人目の新人候補が落選する選挙区が相次いだ。全体でも参院で過半数を割り込む惨敗となり、小沢氏の戦略は狙い通りの成果はもたらさなかった。民主党は今回、改選定数2の2人区、12選挙区のうち10選挙区で2人の公認候補を擁立した。大半が、労働組合など支持基盤を持つ現職に、無党派層への浸透が期待できる新人をぶつけた構図だ。小沢氏主導で擁立した新人は、北海道、岐阜を除いて落選した。長野選挙区で当選した現職の北沢防衛相は11日夜、長野市内のホテルで記者団に、2人擁立戦略について、「小沢氏が昨年の衆院選と同じ手法で強気でやろうとしたのが戦略的な誤りだった。戦線が拡大して戦力が拡散し、いい効果が出なかった」と批判した。静岡選挙区で当選した現職の藤本祐司氏は静岡市内の事務所で、「全く影響がなかったというとウソになる。今後は『(選挙)戦略を見直すべきだ』との声が出るのではないか」と指摘した。一方、「2人目」として出馬した新人の中本奈緒子氏は党静岡県連から支援を得られず落選し、浜松市内の事務所で「組織の支援がなかった」と不満をにじませた。小沢氏には、これまでは自民党などと議席を分け合い、事実上の無風区だった2人区で候補を競わせることで、比例票の上積みや党勢拡大につなげる狙いがあった。民主党が「単独過半数」を目指すために不可欠な戦略と位置づけていた。「政治とカネ」の問題や米軍普天間飛行場移設をめぐる迷走などで、鳩山内閣の支持率が急落した際に、共倒れを懸念する地方組織などから、戦略見直しを求める声が出ていた。鳩山前首相の辞任で菅内閣が誕生し、支持率が「V字回復」したことで「2人擁立」の維持を決めたが、選挙戦では、支持基盤の弱い新人が苦戦を強いられた。菅首相が言及した消費税率の引き上げが争点として急浮上したことで、無党派層の支持が離れ、苦戦につながったという見方もある。



千葉景子法相の続投を確認 菅首相
http://www.asahi.com/politics/update/
0712/TKY201007120141.html
菅内閣は、11日投開票の参院選で神奈川選挙区(改選数3)に立候補して落選した民主党の千葉景子法相を当面続投させる方針を決めた。12日午前、首相公邸で菅直人首相と協議した仙谷由人官房長官が直後の記者会見で明らかにした。仙谷氏は「行政の継続性という観点から、(千葉氏に)続けていただくことが望ましいのではないか」と述べた上で、千葉氏続投について「首相とは改めて再確認した」と述べた。




私も仙谷とクダに賛成です。

無法大臣には民間人として内閣に残ってもらって
しっかりと支持率を下げてもらうのが望ましいです。






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[ 2010/07/12 17:54 ] 選挙 | TB(0) | CM(0)
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