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どこまでも、どこどこまでも、果ての果てまで、断固として、徹頭徹尾、徹底的に便所の落書きですよ。なんだか全体的に右に曲がっているように見えますけど、気にしないでくださいね。ただの癖ですから。

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対北宣伝戦開始は宣戦布告

【小沢氏再不起訴】「疑惑がないこと明確にして頂いた」と小沢氏がコメント
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
100521/stt1005211936013-n1.htm
民主党の小沢一郎幹事長は21日、自身の政治資金規正法違反事件について、東京地検特捜部が不起訴処分としたことを受け、コメントを発表した。全文は以下の通り。

先ほど、検察当局が私に対する再聴取の結果、私を再び不起訴にするとの報に接しました。一般の方々によって構成される検察審査会の結果を受けて、先週、検察当局から再度、事情を確認したいという要請がありました。私はその要請に直ちに応じて先週末に4時間以上をかけて検察の担当者に事実をありのままにご説明申しあげました。今回の説明で特に留意したのはこれまで以上にどなたにも理解していただけるように説明するということでした。既に検察当局では長い時間をかけた捜査の結果でも私にかけられた疑いについて不起訴であるという結果が出ていたわけですが、一般の方々で構成されている検察審査会では違った結果が出たからです。もちろん、事実関係はこれまでと何も違わないのですが、そうした思いを強くして話したということです。これまでの捜査に加えてその結果を含めて、本日、検察当局が再び不起訴とすると判断されたことは、私の関与や疑惑がないという事実を明確にしていただいたものと受け止めております。衆議院議員 小沢一郎



オザーさん、おめでとうございます。
お互いに協力して民主党の支持率を下げていきましょう。
まだまだ不当に民主党支持率が高いですからね。

やっぱり、最後の最後に「一般の方々」によって
強制起訴されるのがいちばん盛り上がります。


【朝鮮半島ウオッチ】一気に緊張、米韓の軍事的オプションとは
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/
100522/kor1005221800006-n1.htm
哨戒艦沈没事件を北朝鮮のテロと断定したことで米韓両国は、軍事オプションも含む制裁や心理作戦の実施に向けた検討を開始した。これに対し北朝鮮も「全面戦争」「本拠地を清算」と挑発度を高めており、朝鮮半島情勢は高度な緊張局面に入った。一方でこのスパイラル(連鎖)こそが「実は北朝鮮の狙い」であり、「金正日総書記の手に握られた」-と懸念を示す専門家もいる。
<米韓、北の潜水艦基地を封鎖検討か>
関係筋によると、米韓が検討している軍事オプションとは、事件の起きた黄海付近での(1)対潜水艦能力強化のための米韓軍事演習の早期実施(2)北朝鮮の海軍潜水艦基地の監視で動きがみられた場合、米韓連合軍が公海上でこれを封じる封鎖作戦-などであるという。韓国軍は20日、全軍作戦司令官級指揮官会議で軍事対応強化を確認、すでに準備が完了していることを公表している。米オバマ政権と米議会は、事件直後から「同盟国(韓国)が武力攻撃を受けた」との認識で共同調査を実施してきた。米韓は約2カ月間、外交・防衛当局が軍事的対応も含めて対応策を検討しており、米議会も米上院でケリー議員(外交委員長)ら大物議員が「韓国への支援」をうたった決議案を提出、全会一致で採択するなど支援体制は強固で、北朝鮮をテロ支援国に再指定することの検討も現実味を帯びている。一方、韓国で検討されている単独実施の非軍事措置は主に経済制裁と心理戦だ。南北の経済協力と交流の全面中断や、北朝鮮への委託加工の縮小、済州海峡など韓国側海域での北朝鮮船舶の通行の禁止など、「考えられるものはすべてテーブルに乗せている」(政府関係者)。問題となっているのは北朝鮮内にある南北交流事業、開城工業団地だ。この工業団地は現在も稼働中で約1000人の韓国人が働いている。これを引き上げれば韓国が北朝鮮に落とす現金が激減し、「宣戦布告」に相当する。韓国政府は、中断か続行かの結論を保留しているが、韓国人を止め置いておけば、北が帰路を遮断、韓国人が大量に人質となる危険性もある。心理戦では、軍事境界線で北に向けて非難宣伝を行う対北宣伝戦の再開が有力だが、これも実施されれば北朝鮮側からは「宣戦布告」と判断される内容だ。李明博大統領は、24日に国民向けに「決意表明」を国民談話の形で行うが、これをもって南北は事実上、「準戦時体制」に入ることになる。
<金正日将軍の勝算は…>
金正日研究で知られ、韓国の北朝鮮専門サイト「デイリーNK」編集局長でもある孫光柱氏は、この哨戒艦沈没事件が朝鮮半島情勢を一変させ、「金正日総書記が北東アジアの安保を短期的に握った」と指摘している。挑発と緊張、外交努力と支援の「ゲーム」が繰り返される危険度の高いスパイラルだ。「第一次核危機(93年)から今回の哨戒艦事件までの17年間は、関係国は北朝鮮に核廃棄を要求し交渉を続けた核問題の『第一幕』だった。しかし、場面は変わった。第2回目の核実験(09年)以後、北朝鮮は中国の説得にも応じず、6カ国協議にも復帰せず、哨戒艦沈没事件を起こした。哨戒艦沈没事件は『第2幕』が開いたことを意味した。つまり、核廃棄を目指した“6カ国協議の時代”は去ったということだ。金正日の言い分は核軍縮交渉の実施である。これに応じないのであれば、中国の目の前の黄海を紛争の海にする、この地域の安保は北朝鮮が握った-と宣言したということだ。黄海は軍事的にも中国、米国、韓国、北朝鮮がそれぞれ利益を持つ特別の海域なのだ」孫氏は、米韓が連携し国際社会が制裁に動けば、北朝鮮はさらに強硬策に出ると予測。とりわけ北朝鮮が、関係国のなかでも安保不安に脆弱(ぜいじゃく)な日本をターゲットにする可能性もあるとも指摘している。ただ、経済混乱や民心不安を抱える北朝鮮にとって『第2幕』は内部崩壊のリスクを内包しており、長期戦になればなるほど不利となる。「カギを握るのは、黄海で国際社会を挑発する北の意図を十分に把握している中国だ」(孫氏)
<「甘くみてはいけない」と北出身者>
哨戒艦沈没事件の特徴はふたつあるとされる。第一は北朝鮮の行動パターンが1960年代末に対南テロ事件を頻発させた当時の戦略に似ていることで、第2、第3の事件発生を心配する北朝鮮専門家が多い。第二は昨年来のミサイル発射、核実験にもみられた北朝鮮当局による「予告」が今回も行われた点だ。昨秋、黄海での南北海戦で敗北した北朝鮮は報復を宣言していた。宣言通り哨戒艦沈没(撃沈)事件を起こした。事件発生から2カ月、韓国ソウルの脱北者社会には北からの不穏な空気を指摘する軍出身者が多いという。「北の軍を甘くみないほうがいい。やると言ったら、彼らは必ずやる。北朝鮮で一番安い武器…それは人間(特殊部隊)だ。発表当日の国防委員会の声明は不気味だ」(北出身の元軍人)。朝鮮半島の冷戦は新しい構造に転換しつつある。



失うものがない北朝鮮と対峙するのは実に危険です。
日本は慎重に立ち回るべきなのですが
ハト山首相が先頭に立って走ると宣言してしまいました。

北朝鮮に狙ってくれと言わんばかりです。

また、韓国との懸案事項を改善するチャンスでもあるんですが
何の戦略性もなしにホイホイとやっていくでしょう。

いずれにしても、日本が巻き込まれる可能性は高いですから
コトが起きる前に自衛隊法やら集団的自衛権やら
法整備をしておかないと間に合いません。

現状では“大連立”でもなければ安全保障関連の法整備は
前に進みそうもないんですが、私は朝鮮半島情勢次第では
“大連立”もあるだろうと思っています。


そうそう、日本国内でのテロにもしっかりと備えねばなりませんね。
安上がりな兵器である“特殊部隊”を掃いて捨てるほど
抱えているのは北朝鮮の大いなる強みです。

北がそれを仄めかすだけでも日本にとっては脅威です。

そういえば中国人観光客へのビザ発給要件も
7月から緩和されてしまいますね。(ノ_-;)ハア…



韓国 沈没で非難放送を再開へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100524/
k10014642751000.html
5月24日 14時29分
韓国の哨戒艦沈没事件を受けて、韓国政府は24日、6年間中断していた軍事境界線での北朝鮮に対する非難放送を再開するとともに、潜水艦による攻撃を想定した米韓合同軍事演習を近く実施するなどの対応策を発表しました。韓国のユ・ミョンファン外交通商相、キム・テヨン国防相、それにヒョン・インテク統一相は24日、共同で記者会見し、北朝鮮の哨戒艦沈没事件を受けた韓国政府の対応策を明らかにしました。それによりますと、韓国政府は、6年前の南北による合意以来中断してきた、軍事境界線周辺での北朝鮮に対する非難放送を24日から再開するとともに、アメリカ軍と合同で近く、潜水艦による攻撃を想定した軍事演習を実施するとしています。また、北朝鮮の船舶が韓国の領海を航行することを禁止したうえで、アメリカが主導するPSI=大量破壊兵器拡散防止構想に基づき、朝鮮半島周辺の海域で関係国による海上封鎖訓練をことし後半に行うことを明らかにしました。さらに、ケソン工業団地の共同開発などを除く、南北間の経済協力や交流を中断し、韓国国民の北朝鮮への訪問や投資を禁止するなどとしています。韓国政府としては、こうした独自の対応とあわせて、国連の安全保障理事会に今回の事件について提起し、国際社会の協力も呼びかけていく方針です。



北朝鮮がそれだけはやってくれるなと懇願していた
“宣伝放送”攻撃を始めると。
ヂョンイルのブチギレ必至です。


米軍の超音速機X51Aが25日に初飛行へ 1時間以内に敵基地撃破の新兵器
http://sankei.jp.msn.com/world/america/
100523/amr1005230120001-n1.htm
【ワシントン=佐々木類】米空軍が25日、地球上のあらゆる場所を1時間以内に攻撃できる超音速航空機X51Aウエーブライダーの初飛行実験を行うことが分かった。巡航ミサイルをモデルとした無人攻撃機で、洞窟(どうくつ)に潜むテロリストや敵基地を軍事衛星の誘導で“奇襲攻撃”する21世紀型の新兵器だ。2020年ごろの配備を目指す。X51Aは米ボーイング社などが03年から開発に本格着手した。「通常即応グローバルストライク」(PGS)と呼ばれるミサイル兵器の一種で、B52戦略爆撃機に搭載。発射後、5万フィート(約1万5千メートル)の高高度まで上昇し、マッハ5(時速約6120キロ)で滑空する無人攻撃機だ。アフガニスタンの洞窟に潜むテロリストや、発射台に設置された北朝鮮のミサイル、イランの核関連施設を1時間以内に攻撃できる。通常兵器による攻撃の所要時間は最大で96時間かかるとされ、大幅な時間の短縮となる。米空軍は25日、天候が良ければ、カリフォルニア州エドワーズ空軍基地からB52に搭載、南カリフォルニア海岸沖で5分間の飛行実験を行う。



二十一世紀の戦争においては兵器の精度が
カギになると言われていますね。

エネルギー開発も兵器も宇宙で展開される時代が
近づいています。




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[ 2010/05/24 19:15 ] 小沢 | TB(0) | CM(0)
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