FC2ブログ
どこまでも、どこどこまでも、果ての果てまで、断固として、徹頭徹尾、徹底的に便所の落書きですよ。なんだか全体的に右に曲がっているように見えますけど、気にしないでくださいね。ただの癖ですから。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

口蹄疫と普天間が宮崎で交差

新田原移設明言避ける「普天間」で官房長官
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=26307&catid=74
平野博文官房長官は16日、県庁で記者会見に応じ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、航空自衛隊新田原基地(新富町)が分散移転先の候補に上がっているとの一部報道に対し、「特定の所を決めているわけではない」と明言を避けた。県庁で同日記者会見した福島瑞穂消費者行政担当相も「(政府内部で)新田原という名前は出ていない。こういう案ですと正式に提案されたこともない」と話した


 ↓↓↓

新富で口蹄疫感染か
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=26309&catid=74&blogid=13
新富町は16日、同町内で口蹄疫の感染疑いがある乳牛が確認されたと明らかにした。同町での確認は初めて。町によると、同日午前、農場から町に「感染が疑われる症状の牛がいる」と連絡が入り、宮崎家畜保健衛生所が立ち入り検査。写真を農林水産省に送付し、午後3時半に「口蹄疫の感染が疑われる」と報告を受けた。県は遺伝子検査の結果を待って正式に公表する方針。町によると、17日午前に農場内の27頭が殺処分される予定。発生農場付近に埋却地も確保しているという。


 ↑↑↑

民主党幹部の「普天間」移転先候補発言に揺れる宮崎
自衛隊基地の整備拡大に住民たちが「米軍基地化」を懸念するなか
 
大谷憲史 2009/08/01
http://www.news.janjan.jp/area/
0908/0907307992/1.php
7月27日、民主党は衆院選を前に、「衆院選マニフェスト(政権公約)」を発表した。29日には、橋下徹大阪府知事、東国原英夫知事らの批判を受け、27日に発表したのは政権政策集で正式なマニフェストではないとし、国と地方が協議する場を法制化することをマニフェストに追加することとなった。首長たちからの批判を受けてのマニフェストの変更に、国民から「大丈夫か?」という声が聞こえてきそうであるが、他にも心配なことがある。民主党は、2008年7月にまとめた「沖縄ビジョン2008」で普天間飛行場に関し、「県外移転を模索し、戦略環境の変化を踏まえ国外移転を目指す」との方針を明記した。また、7月23日に発表された「民主党政策集INDEX2009」の「内閣・沖縄政策」には、具体的な移転先は明記されていないが、民主党関係筋によると、鳩山由紀夫代表は移転先として航空自衛隊新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県新富町)と福岡県の航空自衛隊築城(ついき)基地(福岡県築上郡築上町)を挙げたという。その後、産経ニュースによると、24日の記者会見で岡田克也幹事長は、米軍普天間飛行場の県外移転候補地として新田原基地と築城基地を検討しているとの報道を否定している。しかし、地元・新富町では「新田原が米軍基地化されるのでは」との懸念が広がっている。というのも、米軍再編に伴う日米共同訓練が4回も行われ、今年2月に行われた「第4回日米共同訓練」では、訓練に参加した80人のうち、基地内に泊まれない60人が宮崎市内の民間ホテルを使ったことが大きな問題となったからだ。回数を追うごとに訓練の規模が大きくなっている中で、新田原基地(米沢敬一司令)では、6月から大規模な改修工事が始まった。本年度は、既存の滑走路の南側に並行して、長さ2700m、幅45mの仮滑走路を建設する。仮滑走路の建設に伴う雨水・排水対策として、調整池の新設・改修なども行われ、「滑走路等の測量、土質等調査及び設計:約3億円」「滑走路の改修工事期間中一時的に航空機が離着陸できる仮設滑走路の整備:約23億円」「仮設滑走路の整備に伴う排水対策としての調整池の整備:約11億円」の計約37億円となっている。また、来年度以降、4階建て200人の米兵が利用可能な宿舎(約6億円)を建設するとともに、大型輸送機が離着陸できるようにするための滑走路等のかさ上げ工事(約45億円)などが、2011(平成23)年度完成を目指して行われる。これらの施設整備に係る経費の合計は、約88億円である。これらの基地整備の内訳をみる限りでは、地元が懸念する「新田原の米軍基地化」が現実のものとなるのではないかと思われる。実際、新田原基地と築城基地は、有事の際に米軍が普天間飛行場の補完として展開することになっている。しかし、あくまでも普天間基地の補完的な役割を担っているのであり、築城基地には訪れたことはないが、両基地とも移転先としては手狭ではないだろうか。30日、新田原基地に足を運んだ。仮滑走路の建設工事はまだだが、仮滑走路建設予定地では、排水工事のための重機が忙しく動いていた。土砂を積んだダンプの出入りも多かった。工事車両の出入り口近くには、地元の監視スペースがあり、町内外からやってきた人たちが工事の様子を見守っていた。この日は、通常の訓練も行われ、戦闘機が日向灘方面へ離陸していった。「政権選択選挙」と言われる衆院選を前にして、鳩山代表が発言したとされるこの情報が、岡田幹事長によって否定されるといったマッチポンプ的な状況では、民主党に政権を任せても大丈夫なのだろうかということになってしまう。普天間飛行場移転問題は、沖縄県だけの問題ではなく、移転先となる地元住民にとっても大きな問題である。情報の発信に際しては、十分に配慮してほしいものである。



初動の遅れが原因で宮崎で口蹄疫の被害が拡大するなか、
新富町でも口蹄疫の発生が確認されました。

新富町には新田原基地があります。
新田原基地は有事の際の普天間基地の補完基地です。

ハト山は政権後退する前から、普天間の移転先の候補として
新田原基地名前を挙げていました。

ふしぎなことに閣内で新田原基地の名前はまだ出ていないそうです。
ふしぎなことに閣内で新田原基地の名前はまだ出ていないそうです。

新田原基地がある宮崎県新富町でも口蹄疫が発生しました。

口蹄疫の対策として1000億円の投入も決まったみたいです。
まさか口蹄疫を普天間の移設(以下自粛)



在沖海兵隊の抑止力とは 政府、明確な説明なし 海外演習・派兵で不在も
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-05-16_6522/
鳩山由紀夫首相は4日に来県した際、米軍普天間飛行場の県外・国外移設について「抑止力という観点から難しい」と述べ、衆院選前に掲げた「最低でも県外」の発言を翻した。ただ、在沖米海兵隊の「抑止力」が具体的に何を指すのか、明確な説明はない。むしろ運用を見ると、海外演習や中東への派兵などで基地を不在にするケースも目立つ。沖縄駐留の実態は「抑止力」として不可欠か。
■戦車なく軽装備
米海兵隊を組織する三つの「海兵遠征軍」のうち、唯一、米本土以外に配備されている「第3海兵遠征軍(3MEF)」(司令部・キャンプ・コートニー)。歩兵・砲兵部隊の第3海兵師団(同)、ヘリや輸送機などの第1海兵航空団(司令部・キャンプ瑞慶覽)などで構成され、沖縄には、在日米海兵隊の86・3%が集中している。主戦力となる海兵師団は、ほかの遠征軍に比べ、歩兵・砲兵の部隊が少なく、戦車を持たない軽装備だ。一方、「海兵遠征軍のミニチュア版」として司令部、空・陸の戦闘部隊などが連携し、紛争や災害などの緊急事態に対応する第31海兵遠征部隊(31MEU)の役割が重視されることが多い。こうした役割を踏まえ、長島昭久防衛政務官は13日の参院外交防衛委員会で、「海兵隊は抑止力を形成する重要な要素」と強調しつつも、「海兵隊に頼らなければ日本は守れないのか、これはまた別の議論だ」と明言を避けた。沖縄の海兵隊が「敵」に攻撃をためらわせる「抑止」として欠かせない存在なのか、またそれが沖縄駐留でなければならないのか。政府も明確な答えを持ち合わせていない。
■「対テロ」に重点
在沖米海兵隊の兵員数は1988年の約2万2000人をピークに減少。ここ数年では約1万2000~1万6000人の間で増減し、2009年9月末現在では1万4958人。一方、米国は米同時多発テロ以降、アフガニスタンやイラクでの「テロとの戦い」を主張し、日本からも毎年多くの海兵隊が派遣されている。ジェームズ・コンウェイ米海兵隊総司令官が米議会に提出した「2010年米会計年度基本戦略」によると、120日間中東などへ派遣された海兵隊員は02年10月時点で4845人だったが、10年1月には10万760人に上った。海兵隊が「対テロ」に重点を置いて展開している状況が分かる。また、31MEUは、普天間飛行場のヘリ部隊と共に海外での多国間演習に頻繁に参加。同飛行場の動きを監視している宜野湾市基地渉外課によると、今年2月にタイで6カ国合同演習があった時は、同飛行場に残ったのは2機のCH46中型輸送ヘリだけ。同課は「輸送ヘリがたった2機で『抑止力』と言われても市民に説明がつかない」としている
■再編全体に影響
5月末までに決着できなかったらどのような影響が出るのか―。13日の参院外交防衛委員会で佐藤正久氏(自民)の質問に、岡田克也外相は「(普天間移設とパッケージで日米合意した)8千人の海兵隊のグアム移転、(嘉手納以南の)米軍基地返還が、実はできなくなるかもしれないというリスクがある」と語った。米下院は、今月19日に予定する11会計年度国防権限法案に関する軍事委員会採決で、グアム移転経費を政府原案のまま可決する方針。だが、今後、上下本会議の採決など多くの修正機会を残しており、秋ごろの国防予算の最終決定までは予断を許さない状況だ。県民が期待した「県外移設」を断念した上に、すでに合意している「負担軽減」にまで影響を及ぼしかねない事態へと発展させた鳩山政権。今後も関係首長らの反発は強まり、混迷が続くと予想される。



沖縄タイムスの記事なのでアレなんですが
なかなか鋭いというか、痛いところをついています。

戦車ももたない軽装備であり
中東に行きっぱなしで何が抑止力かと。www

民主党の国会議員もこれぐらい具体論で安全保障を語って
ほしいものです。

しかし、台湾海峡問題を語らずして
沖縄海兵隊の抑止力を語っても意味がないでしょう。

その台湾もソフトパワーで大陸に
絡め取られつつあります。

台湾が中国になったら日本の安全保障体制を
根本から立て直さなければ大変なことになります。

結論を言います。
台湾こそが日本にとっての抑止力です。


金総書記、訪中日程1日切り上げ 中朝首脳会談が不調か
http://www.asahi.com/international/
update/0515/TKY201005150350.html
【ソウル=牧野愛博】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が今月初旬に訪中した際、北京での滞在日程を1日早く切り上げていたと韓国政府関係者が明らかにした。理由は不明だが、韓国政府は中朝首脳会談が不調に終わった可能性もあるとみて、分析を急いでいる。 金総書記は遼寧省大連などを経て5日に北京入り。胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席との首脳会談などをこなし、6日午後に北京を離れた。7日朝に遼寧省瀋陽に到着し、同日午後に北朝鮮に戻った。 だが、当初は6日夜に北朝鮮の歌劇団の公演を胡主席と鑑賞し、7日に北京をたつ予定だったという。北京から瀋陽への列車による移動時間も通常より長く、韓国政府関係者は「時間調整をしたのでは」と話す。 韓国政府内では、日程変更の背景に北朝鮮側の不満があるとの見方が出ている。それをうかがわせる「状況証拠」もいくつかある。 中国政府は中朝首脳会談について日米韓などに説明した際、北朝鮮への経済支援の具体的な項目や金額に触れなかった。昨年10月の温家宝(ウェン・チアパオ)首相の訪朝時には、中朝国境の橋の建設や2億元(約27億円)の無償支援などについて外交団に説明しており、対応の違いが際立つ。韓国政府が予測していた、金総書記による6者協議予備会合への支持表明もなかったという。 また、新華社通信は胡主席が金総書記に内政も含めた情報交換を求め、全面的な賛同を得たと報道。温首相も金総書記に中国の改革開放の経験を紹介していく考えを表明したとしたが、北朝鮮メディアはこうした部分について全く報じていない。 韓国政府関係者は「中国が後継者問題や経済の改革開放問題にも口を出すという意味にも読める」と指摘し、北朝鮮側が不満を抱いた可能性があるとしている



ヂョンイルとマサグモ率いる軍部は
この屈辱と経済的苦境に耐えられますかね。
とりあえず南を挑発しときますか。


NPT再検討会議 核問題専門家に聞く
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/
100515/erp1005151832004-n1.htm
国連本部で開かれている核拡散防止条約(NPT)再検討会議は、主要3委員会(核軍縮、核不拡散、原子力の平和利用)が14日、それぞれ最終文書素案をまとめ、これをたたき台に具体的な議論に入る。各素案には、2011年までにさらなる核軍縮交渉を開始することなど、核廃絶へ向けた26項目の「行動計画」や、事実上の核保有国に対するNPTへの即時加盟要請が盛り込まれている。再検討会議と核軍縮・不拡散の取り組みについて、2人の専門家に聞いた。(聞き手 ニューヨーク松尾理也)
◎米国の核弾頭数公表は大きな一歩
ハンス・クリステンセン氏 米科学者連盟(FAS)「核情報プロジェクト」事務局長
--会議の評価は
「冒頭、米国が核弾頭数を公表したのは大きな意味があった。国家安全保障のためには核弾頭数を秘密にしておくべきだと考えていた時代から決別したことを示す、象徴的なできごとだ。他の核兵器保有国には強い圧力となるだろう。加えて、今回の会議でもただちに、他の参加国に対する米国の立場の強化という利益をもたらすだろう」
--オバマ政権になり削減作業が進み出した
「違う。現在実施されている削減を決めたのはブッシュ前政権だ。オバマ政権はまだ1度も、新たな削減計画を公表していない。現在行われているのは、すべてブッシュ政権が打ち出した削減だ。ただ、政権の新しい『核体制の見直し」(NPR)』などをみると、さらに踏み込んだ削減が打ち出されるとの予測はたてられる」
--オバマ政権の狙いは
「まずNPT再検討会議での米国の立場の強化だ。ロシアへの圧力が高まるという副産物もある。ロシアは突然、『秘密の王国』のような居心地の悪い立場に立たされてしまった
--核軍縮の今後の課題は
「次のステップは、さらに難問山積だ。真っ先に挙げられるのは中国をどうするかということだ。同じく英国やフランスとの話し合いも容易ではない。とりわけフランスは、将来の核兵器削減について極めて慎重な立場をとっており、今回の会議でも米国としばしば衝突している」
◎オバマ政権はブッシュ政権の延長
ヘンリー・ソコルスキ氏 核不拡散政策教育センター代表
--会議の意義は
「終わってみれば、NPTとは単なる外交官の間での話の種にしか過ぎない、ということになりかねない。深刻な問題は中国のパキスタンへの原子力協力であり、その裏返しとして米国がインドに核技術を供与しているという現実があるが、こうした問題は会議ではいっさい検討されない
--オバマ政権の姿勢をどうみるか
「他の核兵器保有国からの攻撃より、核テロの脅威の方がより深刻だ、というのが政権の考え方だが、私はそう思わない。われわれは、中国が日本を、そしてひょっとしたら米国を核攻撃する可能性に真剣に対処しなければならない。ロシアと東欧との関係にも目を配らなければならない」
--前、現政権の違いは
「ブッシュ前大統領は一方的に核を削減した。ロシアの出方など気にしなかった。オバマ大統領は、シンボリックな話し方をするので、人々は違う時代が来たのだと考える。だが、やっていることは、今のところは同じだ。評価できるのは、オバマ時代が来て人々は議論を始めたことだ。ブッシュ氏は多くのことを説明もなしに推し進めた」
--会議の成功の目安は
「最終合意文書の採択が最初のハードル。その中に昨年9月に採択された核軍縮をめざす安保理決議1887号の内容がどこまで盛り込まれるかだ。決議の後半には不拡散の具体的な項目が並んでおり、この部分が幾分かでも反映されれば成功したといえる」



NPTの実効性を信じている奇特な人がいるんでしょうか。
事実上の核保有国が加盟していない時点で意味がありません。
志位委員長が喜んで会議に出ていたようですが・・・

核軍縮は耐用期限の過ぎた核兵器を処分し
発電用に再利用するためにとなえたお題目に過ぎません。

そんなんでノーベル平和賞を贈る方も贈る方なら
もらう方ももらう方。


ギリシャ軍事費削減、緊張関係のトルコと合意
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100516-OYT1T00533.htm
【カイロ=田尾茂樹】財政危機に陥ったギリシャが、緊張関係にあるトルコと相互に軍事費の削減を目指すことで合意した。財政危機に直面し、緊縮財政で軍事費を切り詰めざるを得ないギリシャにトルコが歩調を合わせた。ギリシャのパパンドレウ首相とトルコのエルドアン首相がアテネでの14日の首脳会談で合意した。パパンドレウ首相は「恐怖を相互に取り除ける」と強調。トルコ首相として6年ぶりにギリシャを訪れたエルドアン氏は「ともに大きく膨らんだ軍事費を減らす必要がある」と述べた。ロイター通信によると、ギリシャは国内総生産(GDP)の5%以上を占めてきた軍事費を、今年は3%未満に圧縮する方針だ。両国はともに北大西洋条約機構(NATO)加盟国ながら、エーゲ海の島の領有権やトルコ系とギリシャ系に分断されるキプロス問題などを巡り対立してきた。トルコはギリシャとの緊張緩和を通じ、難航する欧州連合(EU)への加盟交渉に弾みをつけたい考えだ。



デフォルト寸前のギリシャでもGDP比3%の軍事費だというのに
わが国は1%切ってます。or2


イラン、低濃縮ウラン輸送に合意か 核問題で前進も
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/
100517/mds1005170829001-n1.htm
イランの低濃縮ウラン国外輸送をめぐり、トルコのダウトオール外相は16日、イラン、トルコ、ブラジルの3カ国が合意に達したと明らかにした。テヘランで記者団に語った。ロイター通信などが伝えた。トルコのエルドアン首相は、イランがトルコへの輸送に応じる可能性を示唆しており、難航したウラン輸送問題が前進に向かう可能性が出てきた。外相によると、最終調整を経て、17日に合意内容を正式に発表する見通し。輸送量などをめぐり再び交渉が難航する恐れもあり、全面的な解決に向かうかどうかは依然不透明だ。イランは昨年末、ウランを国外に輸送する国際原子力機関(IAEA)の草案を拒否。オバマ米政権などが国連安全保障理事会の新たな経済制裁に向けた動きを加速させる一方、安保理非常任理事国のトルコやブラジルが仲介に当たってきた。(共同



トルコは中東、ヨーロッパ情勢でキープレーヤーになるか。
もっともイラン問題はこんなに簡単にまとまるような話ぢゃないですね。





ポチッで救えるブロガーがいる。
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2010/05/17 20:09 ] 口蹄疫 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

malt vinegar

Author:malt vinegar
神奈川在住の男性。テレビはチャンネル桜、新聞は産経ネットビューしか見ない。そんな私も若いころは左巻き。未来は現在においてつくられる。

クリック募金
クリックで救える命がある。
カレンダー(月別)
10 ≪│2018/11│≫ 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
産経・読売ニュース
最新記事
中吊り
FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。