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どこまでも、どこどこまでも、果ての果てまで、断固として、徹頭徹尾、徹底的に便所の落書きですよ。なんだか全体的に右に曲がっているように見えますけど、気にしないでくださいね。ただの癖ですから。

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小沢さん、カードが見えてますよ

小沢、起死回生“大バクチ” 盟友・宗男通じ北朝鮮と接触
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/
news/20100513/plt1005131613007-n2.htm
民主党の小沢一郎幹事長(67)が、北朝鮮による拉致問題解決に向けて、水面下で動いているとの情報が飛び込んできた。盟友で新党大地の鈴木宗男代表(62)を密使にして、中国で北朝鮮政府高官と接触したというのだ。参院選まで2カ月。内閣・政党支持率の低迷に焦る剛腕幹事長は、女子柔道五輪金メダリスト・谷亮子氏(34)を担ぎ出したのに続き、拉致問題解決というウルトラCで起死回生を図るのか。大宅賞ジャーナリスト、加藤昭氏が迫った。今月初め、北朝鮮の金正日総書記が電撃訪中した。この直後、「鈴木氏が中国国内で、北朝鮮政府高官と極秘接触した」という情報を入手した。事実なら目的は何か。私(加藤昭)はすぐ、旧知の中国外交当局者を問いただした。「事実だ。鈴木氏は今年1月と4月の2回、中国・大連入りしている。いずれもお忍びだが、在北京日本大使館の一等書記官が同行している。目的は、拉致問題解決しかないだろう。あまり知られていないが、鈴木氏は以前、拉致被害者をモンゴルに出国させようと北朝鮮当局に働きかけた過去がある。再度接触しても不思議ではない」 なぜ、大連なのか。「大連は中国東北部の大都市で、北朝鮮国境に近い。日本や欧米の当局者と北朝鮮当局者がひそかに接触する舞台に使われている。金総書記の訪中とも関係がある。鈴木氏はおそらく、金総書記が大連に1泊するとの情報を得て、先遣隊と接触した。鈴木氏が泊まったホテル日航大連が、金総書記が宿泊したフラマホテルのすぐそばにあるのは偶然ではない」それにしても、鈴木氏が単独で拉致問題解決に動いたとは思えない。背後で、誰が糸を引いているのか。「日本政界でこんな芸当ができる人物はたった1人、民主党の小沢幹事長以外にはいない。中国当局が入手した情報によれば、鈴木氏は小沢氏が送り込んだ密使で、金総書記にあてた『親書』を持参していたという。親書の中身は不明だが、昨年末、北朝鮮の金養健・朝鮮労働党統一戦線部長から『新たに2人の拉致被害者が見つかった。条件次第で2人を返してもいい』という提案が小沢氏側になされている。その返答ではないか」私は昨年12月、夕刊フジ紙上で、中国の胡錦濤国家主席が、中国共産党中央対外連絡部(中連部)の王家瑞部長に対し、「拉致問題解決で日朝間のパイプ役となれ。小沢氏に全面的協力をするように」との密命を下したとリポートした。これまで、北朝鮮はかたくなに「拉致問題は解決済み」という態度を取り続けてきたが、何か変化があったのか。中国外交当局者は続ける。「歴代の自民党政権は『拉致問題の解決なくして国交正常化なし』という立場だったが、解決の道筋は見えず行き詰まったままだった。そこで、小沢氏は方針を大転換して、『国交正常化を果たし、拉致問題の解決を図る』と発想を逆転させた。この方針ならば、金総書記が提唱した『行動対行動』の原則にも合致するため、金部長の提案につながった」「ただ、北朝鮮側は『2人を帰国させる代わりに、拉致問題に終止符を打つことを約束せよ』と迫った。小泉訪朝で拉致問題が終息しなかった苦い経験があるためだ。これに対し、小沢氏はこの条件に難色を示した。莫大な賠償金を払って帰国者2人だけなら、とても国民世論が持たないと判断したようだ。以後、交渉は途絶えていた」小沢氏と金総書記が水面下で繰り広げた、虚々実々の駆け引きが手に取るように伝わってくる。ところで、いったん中断していた交渉が再開された理由について、中国外交当局者は「北朝鮮の財政悪化と参院選対策だろう」といい、こう語った。「北朝鮮は現在、デノミ政策の失敗で財政状況が極度に悪化している。金総書記自ら中国に経済支援を求めてきたほどだ。機を見るに敏な小沢氏としては『今なら有利な条件で交渉できる』と踏んだのではないか。参院選対策という側面もあるだろう。普天間移設問題の迷走などで、鳩山内閣や民主党の支持率は急落している。拉致問題解決による起死回生の逆転劇を狙っているのでは」 外交は国益の発露ゆえ、北朝鮮の財政悪化につけ込むのは諒とするが、選挙対策だとすれば拉致被害者や家族に対して、失礼千万というしかない。中国・大連での北朝鮮当局者との極秘接触について、夕刊フジが鈴木、小沢両事務所に問い合わせたところ、鈴木事務所は「議員本人がロシア出張中のため確認を取っている」、小沢事務所は「担当者に連絡を取ってみる」と話したが、13日午後2時半時点で、回答はない。



ムネオちゃんのライフワークは北方領土なんですが。
おっと、ハト山首相にとってもそうでしたね。
人身御供ぢゃないでしょうが、息子さんもロシアにいますね。

ロシアはがっつりと掛け金を上げてしまったので
残るは北朝鮮しかないんですね。わかります。


集団的自衛権の行使禁、日米協力の障害に-米議会調査局が報告
http://sankei.jp.msn.com/world/america/
100513/amr1005131739010-n1.htm
【ワシントン=古森義久】米国議会調査局が日米関係についての上下両院議員の法案審議資料用の報告で、日本の現憲法や現行解釈に基づく集団的自衛権の行使禁止が、今後の日米防衛関係でのより緊密な協力への障害になるとの見解を明記していることが明らかとなった。憲法上の制約を日米防衛協力の推進のうえでどうみるかは、米国側ではこれまで民主、共和両党の間に差があったが、この記述は「日本の憲法が防衛協力への障害」という認識が党派を超え定着したことを示している。議会調査局が作成した「日米関係=米国議会にとっての諸問題」と題する報告は、日米両国間に存在する安全保障や経済の諸課題を列記し、現状や展望を書いている。その中の「軍事問題」という章で「第9条の制約」と題し、「一般的に米国が起草した日本の憲法は、日本が集団的自衛にかかわることを禁止するという第9条の現行の解釈のために、日米間のより緊密な防衛協力への障害となっている」と明記した。日本にとっての「集団的自衛」の説明としては「第三国に対しての米国との戦闘協力」と述べている。日本側がこの種の協力を禁じている限り、日米防衛協力をより緊密にすることはできないという見解を「一般的」として提示しているわけだ。その見解をさらに他の角度から読めば、現行憲法が日米防衛協力の推進には障害であり、その推進には憲法改正が必要だとする意見にもつながっていく。これまでは共和党側に「憲法9条とその解釈に基づく集団的自衛権行使の禁止を解消しなければ、好ましい日米防衛協力はできない」とする意見が強かった。一方、民主党のクリントン政権時代はそうした意見は後退し、むしろ日本は憲法を変えない方がアジアの安定に寄与するという趣旨の主張が語られていた



集団的自衛権はそもそも自然権であり、国連憲章でも認められています。集団的自衛権を行使をしたくなかった日本政府が
建前上憲法9条の解釈を理由にしただけです。

経済がズンドコのアメリカが自らの国家資源を使うことなく
中国を封じ込めるというか、少なくとも東アジアで勢力の均衡をさせるためには、日本の軍事力の有効活用が必要なんですと。

米国は世界軍事戦略において二正面作戦をあきらめたわけですが
日本という力強い同盟国を巻き込めば
中東某国とアジア某国の二正面に備えることができます。

しかし、肝心の日本自身が中国の台頭を意に介することなく
一向に軍事力強化も、集団的自衛権の行使についても意思を示しません。

さいきん自民党がなんとなくそれなりの意思を示しつつありますが
残念ながら、自民党には国を動かす力はありませんでしたとさ。

そもそもおまえらの占領政策がやり過ぎだったんだよ。
わが国民は完全に骨抜きにされてしまったんだから無理。
もうオレタチは腰が抜けて立ち上がれないんだよ。(T T)


前大統領派、3都市の行政庁舎と空港を占拠 キルギス南部
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/
100514/erp1005140051001-n1.htm
【モスクワ=遠藤良介】中央アジア・キルギス南部で13日、4月の反政府騒乱でベラルーシに追われたバキエフ前大統領の支持者がオシュ、ジャララバード、バトケンの3都市で行政庁舎を占拠した。オトゥンバエワ元外相を首班とする臨時政府が発足して以降、南部を地盤とする前大統領派がこれだけの規模で反政府行動に出たのは初めてだ。現地からの報道によると、前大統領派はジャララバード州知事を拉致し、オシュ空港の滑走路でも投石を繰り返している。また、首都ビシケクで2万5千人規模の抗議行動を行う計画という。治安機関は現時点で介入していないもようだ。臨時政府は治安回復のためにイサコフ国防相らを現地に派遣し、「南部での事態を早期に収拾するための手段を早期にとる」としている。キルギスでは南部と北部で国土を二分する氏族の対立が深刻で、南部の蜂起が新たな流血に至る可能性も出てきた。臨時政府の不安定さが改めて示された格好でもある。キルギスでは4月7日、バキエフ政権に反発する野党支持者のデモが北部から首都にかけて広がり、治安部隊の発砲で80人以上が死亡した。米国はアフガニスタンでの対テロ戦でビシケク郊外のマナス空軍基地を拠点として使用。ロシアもキルギスに空軍基地を置いており、両国は事実上、すでに臨時政府を承認した。キルギスは中央アジアでの米中露の“勢力争い”の舞台としても注目されている。



CIAの工作もあるんでしょうね。
ロシアにもすこしは苦しんでもらわないと。


露がトルコで原発初受注 露大統領中東歴訪
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/
100513/erp1005132058015-n1.htm
【モスクワ=佐藤貴生】ロシアのメドベージェフ大統領は12日までの3日間、トルコとシリアを訪問した。トルコでは同国初の原発建設を受注したほか、シリアでも原発建設を支援すると述べ、中東の原発市場へ進出する意欲を示した。ただ、シリアについては核兵器製造に転用する恐れがあるとして米国がただちに懸念を表明、利益追求を優先するロシアの姿勢に批判が強まる可能性もある。ロイター通信によると、メドベージェフ大統領は12日、トルコの首都アンカラでギュル大統領らと会談、同国の地中海沿岸アックユでの原子炉4基の建設を総工費200億ドル(約1兆9000億円)で受注した。トルコは天然ガス需要の6割をロシアに依存しており、自前のエネルギー供給源確保を急いでいる。ロシアにすれば、3月にインドで原子炉16基の大型受注に成功、今回は中東市場に本格的に進出する足がかりをつかんだ形だ。また、メドベージェフ大統領は10、11日、ソ連建国以来初めて国家元首としてシリアを訪問し、「原子力エネルギー分野での協力は(両国関係進展の)新たな息吹になる」と述べ、シリアにおける原発建設を支援する方針を示した。シリアをめぐっては2007年9月、イスラエル空軍機が東部の軍事施設を空爆、北朝鮮が協力する核開発施設との観測が出た。国際原子力機関(IAEA)の調査にも非協力的な姿勢を示しているとされる。ロシア版の週刊誌ニューズウィークが10日、スクープとしてネット上に公表した露外務省の外交方針によると、ロシアが原発を建設中のイランについても、「核開発問題の外交的解決」を指摘した上で、「原子力エネルギーの平和利用における協力の継続」を掲げている。中東・湾岸地域では昨年12月、アラブ首長国連邦(UAE)で韓国企業が日米仏の企業との競合の末に原発建設を受注するなど、原発推進の機運が高まっている。対米関係の改善が進む裏側で、原発輸出ビジネスは着々と進めるロシアの意図がうかがえる



トルコはパワースポットですね。
本来ならば日本こそトルコを押さえるべきなんですが...
プーチンの目のつけどころがシャープです。

さいきんのロシアの原発受注ラッシュは
ビジネス面はもちろんのこと
核兵器拡散につながりかねないという意味で
日米仏にとって二重の脅威になりつつあると。


橋下知事 普天間問題で「要請あれば、関西で受け入れ検討
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/
100513/lcl1005132030006-n1.htm
鳩山由紀夫首相が沖縄県の米軍・普天間飛行場移設問題に関連し、全国知事会の開催を全国知事会長の麻生渡福岡県知事に求めたことについて、大阪府の橋下徹知事は13日、「首相から受け入れ要請があれば、優先順位が一番高いのは関西だ」と述べた。橋下知事は、27日にも開催される知事会に出席する意向。橋下知事は「(沖縄)県民のことを考えれば、早くものごとが動き出すことが重要だ」と指摘。そのうえで、「首相から与えられた課題に答えが出せないなら知事会は解散だ」と強調した。また、「安全保障の問題もあるが、今、基地を受け入れていないところが受け入れるべきだ」との考えを示し、「首相から要請があれば優先順位が一番高いのは関西。関西で答えを出さないといけない」と述べた。



基地問題をテコに伊丹・関空問題を動かそうとしているのでしょう。
橋下はいろいろとうまいですね。マスゴミの扱いもふくめて。

これで動きがなかったとしても橋下が失うものはありませんしね。
国政進出をにらんでのことか。


米中人権対話が再開 グーグルやチベット協議
http://www.47news.jp/CN/201005/
CN2010051401000136.html
【ワシントン共同】米国と中国が、局長級で中国の人権問題を話し合う「米中人権対話」が13日、2008年5月以来、2年ぶりにワシントンで始まった。2日間の日程で、米インターネット検索大手グーグルの中国本土からの撤退問題や、チベット族に対する弾圧などについて協議する。同対話はオバマ大統領が今年2月、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と会談したことに中国側が反発し延期されていた。再開したことで、4月の胡錦濤国家主席の訪米などを通じ、米中の関係改善が進んだことがいっそう明確になった。米側はポズナー国務次官補、中国側は陳旭外務省国際局長が出席。クローリー国務次官補(広報担当)は13日の定例記者会見で「ネットの自由は、表現の自由を追求する上での一側面だ」と指摘、中国のネット規制に懸念を持っていることを強調した。一方でネット検閲回避ソフト開発に絡み、米政府が資金援助を決定したと報じられた中国の気功集団「法輪功」に関しては「議題になるか分からない」と語った。



中国との外交はいかにメンツを立ててやるかにかかっています。
アメリカにとってはネット規制の緩和が本丸なわけです。
一方で本丸ではないいくつかの別のカードを見せておいて
最終的にそれらで譲歩をしたようなかたちにして
本丸が落とせればベストです。

今回の対話ではチベット問題と法輪功のソフトは“見せカード”でしょう。もし対話が物別れに終わったとしても
中国に向かって主張すべきことはと主張したと言えます。

事の善悪は抜きにして、日本も相手の特徴を分析して
しっかりと外交でも軍事でも戦略を立ててほしいものです。

中国は日本のように弱腰の相手には
ゴミのようなハンドでもとことんブラフで
レイズしてくることがわかっているのに
日本はすぐフォールドしてしまいます。

日本もいいハンドを持っていればレイズすればいいですし、
まあまあのハンドなら相手のレイズにもコールでついていき、
ノーハンドならフォールドするだけです。

もっとも外交においてノーハンドで勝負するなんて
ありえないことですが。日本は(ry





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[ 2010/05/14 17:34 ] 小沢 | TB(0) | CM(0)
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