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どこまでも、どこどこまでも、果ての果てまで、断固として、徹頭徹尾、徹底的に便所の落書きですよ。なんだか全体的に右に曲がっているように見えますけど、気にしないでくださいね。ただの癖ですから。

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一党独裁でも中国はいい政治

ハト山首相「鴻池氏に大きなスキャンダルが発生した。今のうちに辞めた方がいい」

ハト山首相「平野博文官房長官から報告を受け、法令違反したことはないと判明した。疑惑を招く行為だと中井氏本人も認めており、厳重に注意したと聞いた」

その前にハト山首相本人が不倫の末の略奪婚で
その尻拭いも母親任せのマザコン脱税総理に
他人に言う資格があるのかと。

一刻も早いハト退治を!


日韓歴史研究―「国民の物語」を超えよう
http://www.asahi.com/paper/editorial
20100326.html?ref=any
歴史の見方の違いを互いに理解し合い、認識を近づけることの難しさと苦労を改めて思う。ましてそれが支配と被支配の関係にあった隣国同士なら、なおさらのことだろう。 日本と韓国の学者による第2期歴史共同研究の報告書が発表された。約3年をかけてまとめた。今回は新たに教科書に関する小グループもでき、作り方や記述が初めて検討された。 様々な対立や相互批判が率直に記されている。 今年で署名100年になる韓国併合条約について、韓国側が「『不法』だったと明記した(日本の)教科書はない」と指摘すると、日本側は「併合が非合法という韓国学界の主張は、欧米など国際法学者の多くが支持するには至っていない」と主張した。 韓国の教科書は戦後日本の憲法や村山首相談話などを記述していない、という日本側の指摘に対しては、韓国側が「特定のテーマが扱われていないという批判は皮相的な分析でしかない」と反論する、といった具合だ。 この共同研究はもともと、2001年の教科書問題や小泉純一郎首相の靖国参拝をきっかけに悪化した両国関係の改善策の意味を込めて両政府の肝いりで始まった。 第2期となる今回の研究は安倍政権と盧武鉉政権の時に始まった。両政権のナショナリズムへの傾斜が研究の場に影響した面もあるだろう。双方の学者たちに「日の丸」や「太極旗」を背負わせることにもなった。 しかし一見、不毛な言い合いにも見える研究にも大きな意味はある。互いの認識の違いを受け止め、克服していく必要性を教えてくれるからだ。共同研究は今後もぜひ継続させたい。 ただし、それをより意義のあるものにするために、もっと大胆な工夫をしてみてはどうか。 「日本側」「韓国側」の枠を超え、理性的に研究を深めるには、米国や中国など他国の学者に参加してもらうのも一つの手だ。この分野を研究するのは日韓の学者だけではない。テーマを決め、国籍にこだわらず、優れた専門家に研究を委ねることも考えていい。 また、グローバル時代に、それぞれの国の歴史、ナショナルヒストリーを比較し、溝を埋めようとする発想にも限界がある。経済も情報も人も国境を越えて縦横に行き交う新しい時代を生きていく手がかりとして必要なのは「国民の物語」とは別の歴史だろう。本来、歴史学者の使命も国籍にとらわれないで歴史の事実と意味づけを追求することだ。 まだ日韓の間柄はそこまで成熟していないのかもしれない。だが、これからのアジアで両国関係はますます重要になる。歴史をともに考えることをやめるわけにはいかない。



一見、不毛にも見える朝日新聞の社説にも大きな意味はある。
反日マスゴミを克服していく必要性を教えてくれるからだ。
朝日新聞研究は今後もぜひ継続させたい。


外信コラム 北京春秋 北は反面教師?
http://sankei.jp.msn.com/world/china/
100326/chn1003260330000-n1.htm
3月初め、北京の不動産開発業者ら数人と食事する機会があった。その中のボス格の中年男性は建国初期の軍指導者の子息で、いわゆる「太子党」(高級幹部子弟)とよばれる特権階級の1人だった。政財界に広い人脈を持ち、何を聞いてもはっきりと見解を示すので、中国人エリートの考え方を知るうえで大変参考になった。一番驚いたのは北朝鮮に対する考え方だ。「約束をいつもほごにし、不誠実な態度をとり続ける北朝鮮を中国はなぜ、かばい続けるのか」という私の質問に彼はしばらく沈黙した後、「中国政府は社会の安定のため、反面教師として金正日体制に存続してもらう必要があるからだ」と答えた。彼の解説によれば、官僚の腐敗や貧富の格差が拡大しているいま、中国国内で現政権が推進する改革開放路線を疑問視する保守派の声が大きくなっている。文化大革命を経験していない若者を中心に全国的に毛沢東ブームが起きており、失業者の間でも「昔はよかった」との声が多くなった。そうした不満をかわすために、胡錦濤政権はときおりメディアを通じて北朝鮮の厳しい現状を国民に知らせている同じ一党独裁でも自分たちはいい政治を行っており、改革開放が正しかったことを暗に国民に訴えることが狙いだという。「中国外交を読むとき、そのすべての行動の原点は政権の安定維持にあると見て間違いない」。彼の最後の言葉が印象に残った。(矢板明夫)



いわゆる目くそ鼻くそですね。

中共から見たら北朝鮮は頭は悪いけれども
使いやすい鉄砲玉と同じです。

おとなしくさせたい時は小遣いをやり
小遣いをとめれば、その怒りを
アメリカや日本、韓国にぶつけてくれます。

鉄砲玉の中の人がもうすぐ変わりますから
お披露目会と御祝儀が要りますね、親分。


メディア操作にたけた「知識人タレント」の素顔
参議院議員 舛添要一

http://president.jp.reuters.com/article/2010/03/22/
E73C9464-3333-11DF-BE02-FCB93E99CD51.php
ますぞえ・よういち●1948年生まれ。71年、東京大学法学部卒業。同大学助手などを経て、79年、同大学教養学部助教授に就任。その後、舛添経済研究所を設立。2001年参院選で初当選。07年、安倍内閣で厚生労働大臣として初入閣。09年より参議院予算委員会理事。
舌鋒の鋭さを武器に、テレビの討論番組から誕生した「知識人タレント」である。過去2回の参議院選挙ではいずれも自民党でトップ当選したが、人気に胡坐をかかず、目立たぬ調整役も厭わない。ベテラン議員からの評価も高く、2007年には厚生労働大臣にまで駆け上がった。その舛添氏が、今、活路を見出せない自民党執行部を過激に批判している。「これくらいやらないとメディアは注目しない」と本人が語るように、執行部批判はメディア戦略でもある。旧勢力を敵に仕立て上げ、メディアの前で徹底的に叩くやり方は小泉の手法に近い。「二極対立」という演出がメディアを引き付けるツボであることを熟知した、タレントの感性だ。メディアの世論調査で「総理にふさわしい政治家」のトップにランクイン。実際に総裁への擁立も取り沙汰され、夏の参院選に向けたキーマンに躍り出た。今、彼に求められるものは、タレントからリーダーへの脱皮である。欲しいのは総裁のイスか、それとも新党か、そこで実現したい理念は何なのか。ところが当人は「最終目標は決めていない。むしろ決めないほうがいい」とかわすばかり。手の内を見せないというよりも、決断できていないのが実態である。舛添氏はときに臆病な一面も見せる。去年、1人の秘書が事務所を去った。歯科医師だったこの秘書は、今年の参院選に出馬すべく動き始めていた。しかし、歯科医師会の推薦を巡って他候補と熾烈な対立となり、「舛添の秘書にスキャンダルあり」という怪情報が飛ぶ。舛添氏は真偽も確かめず「とにかく辞めてくれ」と追放してしまった。政治に誹謗中傷はつきものであり、一喜一憂しない胆力が必要だ。騒ぐだけの「人寄せパンダ」か、信念ある「リーダー」かの岐路に立たされている。



この人の人気っぷりというのがさっぱり理解できません。
ハト山、小沢、ガッキーよりマシだということは
かろうじてわかりますが。

うまく立ち回ろうとしているだけで
信念も理念も全く伝わってきません。

政治が悪いのか、国民が悪いのか。
まさに国難の時代ですが、本物のリーダーがどこかにいるはず。


歴博、軍関与明記の方針 「集団自決」 説明文を修正
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-03-26_4965/
【東京】沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」で軍関与の記述をパネル説明文から削除した国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)は25日までに、説明文に軍関与を明記する方針を決め、修正の検討を始めた。同博物館は21日、新常設展示室「現代」の内容などを検討する第6室リニューアル委員会の全体会議を開催。「集団自決」の記述と展示されている沖縄戦パネル全体の見直しが必要との認識で一致したという。博物館側が修正案を作成し、4月にも開かれる次回の委員会で具体的な記述を協議する。安田常雄副館長は「今回の委員会では慎重意見はなく、見直しを検討することでまとまった。具体的な文言はこれから協議する」としている。



まず何がどうおかしいのかを具体的事実に沿って
検討するのがスジぢゃないでしょうか。

まず修正をすることだけは決めて
具体的な文言はこれから協議するというのは
本末転倒でしょう。

歴史的観点ではなく、政治的観点で見直したのでは
ないかと思ってしまいます。




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[ 2010/03/26 17:51 ] メディア | TB(0) | CM(0)
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Author:malt vinegar
神奈川在住の男性。テレビはチャンネル桜、新聞は産経ネットビューしか見ない。そんな私も若いころは左巻き。未来は現在においてつくられる。

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