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どこまでも、どこどこまでも、果ての果てまで、断固として、徹頭徹尾、徹底的に便所の落書きですよ。なんだか全体的に右に曲がっているように見えますけど、気にしないでくださいね。ただの癖ですから。

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岡田外相はただの愉快犯

民主や社民に回っている票が
もうちょっと”確かな野党”共産党にまわっても
いいんぢゃないかと思い始めている今日この頃。

あくまでも確かな野党としてですよ。
公明党ぐらい国会議員の数が増えたら
そりゃあシャレになりません。

国会は既にシャレにならない事態になってますけどね。


朝鮮独立後のソ連軍、真っ昼間から泥酔、悪態に無銭飲食まで… http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=
2010031031168
「解放軍」を自任し韓半島北側に進駐したソ連軍が、45年8月から5ヵ月間、北朝鮮での振る舞いが書かれた文書が発見された。45年12月29日、ソ連軍のペドロフ中佐が、ソ連軍進駐後、北朝鮮の黄海道(ファンヘド)と平安南道(ピョンアンナムド)、平安北道(ピョンアンプクト)の3道を訪問調査し、作成した13ページの同報告書は、当時行われた略奪状況をありのままに伝えている。当時、同報告書は、沿海州軍管区政治担当副司令官のカラシニコフ中将に報告され、彼は同報告書を翌年1月11日に、沿海州軍管区軍事会議委員のスティコフ上将に伝えた。ロシア語で書かれた同文書は、米国の外交安保専門シンクタンクのウッドロー・ウィルソン・センターが、旧ソ連国立文書保管所で発見し、英語に翻訳された。
ソ連軍人が書いた朝鮮人略奪報告書
我が軍(ソ連軍)の非道徳的な振る舞いは、ぞっとするほどだ。下士官、将校を問わず、毎日あちこちで略奪や暴力を日常的に行ったのは、非行に対し、特に処罰がないためだ」 ペドロフ中佐は当時、「赤い軍隊」の蛮行をこのように記述した。ペドロフ中佐は、「我らの部隊が配置された市や郡は、夜に銃声が絶えることがなかった。特に、非道徳的な行動の根源といえる酒に酔い、乱暴をはたらき、婦女を強姦する犯罪も蔓延した」と指摘した。 報告書は、「真っ昼間に通りで酒に酔った軍人をよく目にし、新義州(シンウィジュ)内の70以上ある旅館や公共の建物は、毎晩宴会が繰り広げられた」と記録した。具体的な事例も指摘された。45年12月6日、マクシモフ工兵将校は、部下の兵士7人とある旅館に宿泊し、女性を呼び、夜通し酒宴を行い、翌日金を一銭も払わなかったという。さらに呆れたことは、マクシモフ将校一行が、5日後の11日、再びこの旅館に立ち寄り、宿泊費だと言い、金を払ったが、当時北朝鮮で全く通用しない紙切れ同然の満州の金だったという。 また、ある朝鮮人が、酒に酔ったソ連軍中尉を引き連れた事件の記録もある。この朝鮮人は、「私の妻が、ソ連軍に強姦され、許すことができない」と言ったという。問題は、このような蛮行に対する処罰がほとんどなかったという点だ。ソ連軍のスクトスキー中佐が、師団の憲兵隊に一罰百戒で、規律を正す必要があると数回意見したが黙殺されたと、報告書は伝えている。
●「解放者」を自任した非行
45年8月26日、平壌(ピョンヤン)飛行場に到着したソ連極東軍沿海州軍管区25軍のチスチャコフ司令官は、「朝鮮人民よ。記憶せよ。幸福は皆さんの手の中にある。皆さんは、自由と独立を手に入れた。今は、すべてが皆さんにかかっている」と語った。そして、自分らを「解放軍」と規定した。 しかし、報告書によると、チスチャコフ司令官は、北朝鮮でソ連軍が行った略奪で、蜂起が起きた場合、「朝鮮人の半数を絞首刑に処す」と言ったという。さらに、部下とともに45年11月16日、海州(ヘジュ)市内で、22時間も長いパーティーを行った際、火災が発生し、家と家財が燃えると、これを「不純な勢力」の放火に装い、30万円を得た事実もある。このほかに、258小銃師団長のトミトリエフ大佐は、私的な席で、「朝鮮の人々は35年間奴隷だった。もう少し奴隷であってもかまわない」という言葉を残したと、報告書は記録している。


この記事はまちがって配信されたのかもしれません。
いつもなら、悪役は日本軍に書きかえてから配信するはずなのに.....

ロシアも中国もその他の白人国家も似たようなもんですね。
日本もまったくの清廉潔白とはいいませんが
かれらに比べたら本当におとなしいものです。

しかし、敗戦国の日本は戦勝国側がやっていたような
不法行為、虐殺行為をくり返したかのように
戦勝国のプロパガンダをつかって広められ
違法で不平等で茶番である東京裁判において
でっち上げの罪で断罪されたままです。

東京裁判は、戦勝国側が法の不遡及を侵して、
それまでは存在していなかった「平和に対する罪」
「人道に対する罪」なる事後法をでっち上げ、
戦勝国側の証人に対しては反対尋問も許されず、
その証人が偽証罪に問われることすらないという
横暴で理不尽で不条理なものでした。

その茶番ともいえる東京裁判で中国国民党の
戦時プロパガンダであった南京事件があたかも
事実であるかのように歴史に刻み込まれてしまいました。

日本に何の罪もないとはいいませんが
少なくとも敗戦国日本の戦争犯罪を問うならば
戦勝国側の民間への無差別爆撃や
原子爆弾投下による大量虐殺の罪も
問われなければならないはずです。

しかし、この国の政治家も官僚も
ただただ戦勝国と敗戦利得者におもねるばかり。('A`)


核持ち込み密約否定論は成り立たない
密約の存在認め、きっぱり廃棄せよ
志位委員長が見解

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/
2010-03-10/2010031001_01_1.html
日本共産党の志位和夫委員長は9日、政府が発表した日米間の密約問題に関する「有識者委員会」の「報告書」について、党の見解を表明しました。2000年の国会審議で、不破哲三委員長(当時)は、1960年の日米安保条約改定時に結ばれた「討論記録」という決定的な事実を示して、「日米核密約」の存在を明らかにしています。志位氏は、「『有識者委員会』の『報告書』の最大の問題点は、『討論記録』の存在を認めながら、『日米両国間には、核搭載艦の寄港が事前協議の対象か否かにつき明確な合意はない』などと、『討論記録』が核持ち込みの密約だったことを否定していることにある」と指摘しました。そのうえで志位氏は、「これはまったく成り立たない議論」だとして、(1)「討論記録」は、それ自体が、核持ち込みの密約そのものであること、(2)「討論記録」が、日米間の公式の合意文書であり、日米安保条約の一部であることは、両国政府間のこの文書の取り扱いからも明瞭(めいりょう)であること、(3)1963年の大平外相とライシャワー駐日大使との会談で、「討論記録」に関する協議がおこなわれ、同大使は「大平氏との間で、秘密の『討論記録』の解釈に関し、現行のアメリカ側説明の方向に完全にそって、完全な相互理解に達した」と本国に報告していること――などの事実を列挙し、「日米両国政府の間に、『討論記録』をめぐって、解釈の相違があり、核持ち込みの明確な合意は存在していなかったなどという『報告書』の主張は成り立たない。これは悪質な歴史の偽造というほかない」と強調しました。
“米側に何らの働きかけもしない”(外相)という立場に身を置く
さらに、志位氏は、核持ち込みの密約の存在を否定する一方で、「核搭載艦を事前協議なしに寄港することを事実上黙認した」と認めた「報告書」の立場は、「日本政府をさらに深い矛盾に追い込む」と指摘。「核持ち込みの密約が成立していないにもかかわらず、米国が核搭載艦を事前協議なしに寄港させていたとすると、米国は条約上の権利をもたないまま、無法な核持ち込みを続けていたということになる条約上の権利がないままおこなわれてきた核持ち込みに対して、政府はいったいどういう態度をとるのかが、きびしく問われることになる」とのべました。志位氏は、岡田克也外相が、9日の記者会見で、「今後アメリカに何らかの働きかけをおこなうのか」と問われて、“何もするつもりがない”という立場を繰り返したことを指摘し、「『報告書』を是認すれば、そういう立場に自らを置くことになる」とのべました。
核持ち込み密約は、「過去の問題」ではけっしてない
志位氏は、岡田外相が、9日の記者会見で、「1991年以降、米国は艦船への核搭載をやめている」とのべたことに対して、「核持ち込みの密約問題は、けっして過去の問題ではない。アメリカは、攻撃型原潜に必要があれば、随時、核巡航ミサイル『トマホーク』を積載する態勢を維持しており、米国が『有事』と判断したさいには核兵器再配備の宣言をしている」と強調。「『討論記録』の存在を認めた以上、日本政府は『討論記録』を核持ち込みの密約そのものであることを認め、それを廃棄し、『非核三原則』の厳格な実施のための実効ある措置をとるべきだ」と力説しました。そのうえで、「核持ち込み密約の合意はなかったなどと歴史を偽造し、現状のままの自由な核持ち込み体制を容認し続けるのは、許しがたい」と政府の姿勢を厳しく批判し、日米密約に関する調査特別委員会を国会に設置して、真相の徹底的な究明をおこなうことを求めました。
「報告書」は「広義の密約」であれ核持ち込み密約を認めていない
志位氏は、「『報告書』は『広義の密約』を認めているのではないか」との質問に答え、「報告書」の「結論」には、「日米両国間には、核搭載艦船の寄港が事前協議の対象か否かにつき、いまに至るも明確な合意がない」と明記されている事実を指摘し、つぎのようにのべました。「『報告書』が、日米間の『暗黙の合意』=『広義の密約』としているのは、『日本政府は、米国政府の解釈に同意しなかったが、米側にその解釈を改めるよう働きかけることもなく、核搭載艦船が事前協議なしに寄港することを黙認した。日米間には、この問題を深追いすることで同盟の運営に障害が生じることを避けようとする「暗黙の合意」が存在していた』ということだ。『報告書』は、核持ち込みの密約――核搭載艦船の寄港を事前協議の対象としないという秘密の合意――があったとは、『狭義』であれ『広義』であれ認めておらず、ここにこそ『報告書』の最大の問題点がある」



なかなか論理的にも鋭いツッコミで読み応えがあります。
赤旗ですから、あいかわらず結論は真っ赤っかですが。

でもね、この件については”確かな野党”のほうが
岡田さんよりマシだと思わざるをえません。

日米には明確な合意がないという結論を出しておきながら
アメリカに対して「何もするつもりがない」キリッ。
( ゚д゚)え?( ゚д゚)え?( ゚д゚)え?( ゚д゚)え?

なんだよ、ただの愉快犯かよ...


自民 非核3原則見直し意見も
http://www3.nhk.or.jp/news/
k10013100611000.html
自民党の外交部会が開かれ、有識者の委員会が、核兵器を積んだアメリカの艦船の日本立ち寄りを容認した密約で、広い意味での密約が存在したと指摘したことを受けて、複数の出席者から、非核3原則を見直し、核の持ち込みを一部認めるよう求める意見が出されました。自民党の外交部会では、外務省の担当者が、日米の密約問題を検証してきた有識者委員会の報告書で、核兵器を積んだアメリカの艦船が事前協議なしに日本の港に寄港することなどを容認した密約は日米間に「暗黙の合意」があったとして、広い意味での密約が存在したと指摘されたことを説明しました。これに対して、複数の出席者から「核による抑止力は必要であり、これをきっかけに非核3原則の見直しも含めて、アメリカと突っ込んだ議論をすべきだ」として、非核3原則を見直し、核の持ち込みを一部認めるよう求める意見が出されました。一方、以前から密約を調査するよう主張してきた河野元法務副大臣は「冷戦が終結した時期に自民党政権が公表すべきだったが、それをしてこなかったことは恥ずかしい。なぜ公表できなかったか検証すべきだ」と述べ、これまでの自民党の姿勢を批判しました。



いずれは日本も、その他多くの国も国際的発言力を求めて
核武装すると思います。

いまは核の抑止力の議論をすることさえままならないので、
第一段階として、「持ち込ませる」ところから議論を
始めるしかないでしょう。

日本の安全保障確立に向けての、大事な一歩ですから
自民党は内外メディアへの対応もふまえて
しっかりと理論武装をしたうえで進めてほしいものです。




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[ 2010/03/10 17:33 ] | TB(0) | CM(0)
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