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どこまでも、どこどこまでも、果ての果てまで、断固として、徹頭徹尾、徹底的に便所の落書きですよ。なんだか全体的に右に曲がっているように見えますけど、気にしないでくださいね。ただの癖ですから。

連隊長が最高司令官を凌駕

防衛大臣が中澤連隊長の訓辞はシヴィリアンコントロールが
どうだのこうだのって言っている状態ですから
集団的自衛権も核についても議論するどころの騒ぎぢゃないです。

非核三原則を言いだしたころからは
国際情勢も変わり、核保有国もずいぶんと増えたんですけどねえ。

それでもいまだに「持ち込ませず」なんていう寝言を
言い続けるこの国に未来はあるでしょうか。



1等陸佐発言「ふさわしくない」との答弁書 首相を揶揄と誤解招くhttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/
100223/plc1002231242005-n1.htm
政府は23日午前の閣議で、陸上自衛隊の1等陸佐が日米共同訓練の開会式で「同盟は、外交や政治的な美辞麗句で維持されるものではない。『信頼してくれ』という言葉だけで維持されるものではない」と発言したことについて、「幹部自衛官の公の場における発言としてふさわしくない」とする答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員の質問主意書に答えた。答弁書は発言について「国家の意思に基づき行われる政治や外交の役割を否定していると受け取られかねず、自衛隊の最高指揮官である鳩山由紀夫首相の発言を揶揄(やゆ)しているという誤解を招く」と指摘した。1等陸佐は12日付で注意処分を受けた。



正論を言うと、首相発言を非難したということになるのなら
首相発言そのものがおかしいんぢゃないでしょうか。

「トラストミー」「国というものが何だかわからない」と言った人と
「信頼してくれと~維持されるものではない」と言った人の
どちらが自衛隊最高司令官に相応しいでしょうか?

シヴィリアンコントロールが云々という防衛大臣や
マスメディアの方が注意を受けるべきでしょう。

まあそれでも、自衛隊の方々はいつものように
落ち着いてこう言うのでしょう。

「そういう人々も守るのが自衛隊です」と。

【風を読む】論説委員長・中静敬一郎 軍事を考えないつけかhttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/
100223/plc1002230733001-n1.htm
軍事に関することをほとんどの日本人が考えなくなってきている。いや、考えようとしないといってよいかもしれない。この意味を考えてみたい。軍事学や戦争学は戦後、そのことを考えるだけでも問題だとして、高等教育機関から事実上追放された。旧軍関係者の多くが姿を消すと、軍事を教えることができる人は防衛大学校を除き、ほとんどいなくなってしまった。国家の安全保障を考える国民的な基盤がいつのまにか消えてしまったのである。戦後の「平和ぼけ」の帰結といえる現象である。象徴するのは、すべての周辺諸国が国防費を増やす中、日本のみが8年連続で防衛費を減らし、防衛力を弱体化させていることだ。そのことへの異論があまり出ていないことに、「平和ぼけ」の浸透度と証左がうかがえる。鳩山政権が米軍普天間飛行場移設問題を解決できないのも、連立政権内にはびこるこの“病状”が阻害要因になっているためである。だが、「平和ぼけ」は米軍がいつ、いかなるときでも必ず、守ってくれることを前提とする。その依存心や甘えが虚構にすぎないことは、日米同盟の空洞化に伴い、国民の目に見え始めている。懸念すべきは、日米同盟が機能しなくなれば、日本はほぼ「丸裸」で周辺諸国と対(たい)峙(じ)するか、どこかの国の風下に居るかになることだ。外交評論家の岡本行夫氏は21日朝のNHK討論番組で「米軍が沖縄から手を引けば、中国は尖閣諸島を取りにくるという政治的な誘惑に駆られるかもしれない」と警鐘を鳴らした。実力行使を辞さない国が周辺にひしめいていることに目をそむけてはならない。同時に、自らの力で自国の運命を切り開くという日本人の気骨が試されようとしていることを忘れてはなるまい。


残念ながら、中国の工作も着々と進行しているようです。
メディアと政界への工作が奏功したと言っていいでしょう。

中国に都合の悪い報道はしないどころか、
逆に捏造するメディアは日本の国営放送。

「米国に依存し過ぎた。対等な日米関係を」という割には
何ら自存自立するそぶりも見せないのは首相。
「隣国を刺激しない」ように配慮するのは防衛大臣。

でもそんな民主党政権が実現したのも、
中国の工作が進んでいるのも
われわれ国民ひとりひとりの責任ですね。

直に外国人地方参政権も実現する可能性が高いです。
その瞬間を中国、韓国、北朝鮮、ロシアが
今か今かと待ち構えています。

竹島も北方領土も取り返せない国ですから
今度は尖閣諸島、対馬、与那国島、沖縄を平和裏に
外国に渡しても驚きません。




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