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どこまでも、どこどこまでも、果ての果てまで、断固として、徹頭徹尾、徹底的に便所の落書きですよ。なんだか全体的に右に曲がっているように見えますけど、気にしないでくださいね。ただの癖ですから。

竹島の日にマスゴミは何を報道したか

竹島の日に社説で取り上げた大手新聞社は産経のみです。
朝日新聞はかろうじて前日に、教育現場の報道というかたちで
取り上げています。もちろん赤い意図がまる見えですが。

変態毎日新聞と島根ローカルの山陰中央にいたっては
反日団体の竹島に関するシンポジウムを取り上げています。

犬HKをはじめとして、反日勢力に侵されたメディアは
反日プロパガンダを流し続けています。

その実態を知らない、ネットを使えない高齢者の世代に
クチコミで真実を伝えるのが下の世代の役目だと思います。


主張】竹島の日「日本領」と明確に発信をhttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/
100222/plc1002220249000-n1.htm
竹島の日の22日、松江市で恒例の記念式典が行われる。島根県が「竹島の日」条例を定めてから5年たつが、今年も政府関係者の出席予定はない。残念である。この日は、明治38(1905)年、竹島を島根県の所管とする政府の閣議決定に基づく同県告示が出された日だ。歴史的にも法的にも明らかに日本固有の領土でありながら、戦後、独立した韓国の李承晩政権が昭和27(1952)年、竹島(韓国名・独島)を韓国領とする「李ライン」を一方的に設定した。それ以降、韓国が不法占拠を続けている。領土問題は島根県だけで解決できる問題ではない。国が先頭に立って取り組むべき課題だ。同県によれば、毎年、外相と農水相に招待状を出しているが、一度も出席していないという。大臣の出席が難しいのなら、副大臣か政務官が出席すべきではないか。最近の日本政府の韓国に対する及び腰の対応も問題である。平成20年7月、文部科学省は竹島を初めて領土問題として盛り込んだ中学社会科の新学習指導要領解説書を発表した。しかし、当初方針の「我が国固有の領土」と領有権を明記する表現は見送られ、韓国に配慮した表現に後退していた。福田康夫内閣(当時)で内容を調整した結果だった。それでも韓国は納得せず、駐日韓国大使を一時帰国させるなどの強硬措置を取った。昨年暮れ、政権交代した鳩山由紀夫内閣の下で発表された高校の指導要領解説書は領土問題について、「竹島」とも明記せず、さらに表現が後退した。その結果、韓国の対応は軟化し、駐韓日本大使を呼んで遺憾と憂慮の意を表明するにとどまったが、韓国への過度の配慮は国益と主権を損なうものである。韓国の過剰な反応に比べ、日本の対応はほとんど目立たない。昨年2月、韓国国防省が発表した国防白書の表紙に、韓国が不法占拠を続ける竹島の写真が初めて使われた。これに対し、日本は駐日韓国大使館の参事官を外務省に呼んで抗議したものの、それを発表していない。「韓国世論を刺激してはいけない」(駐韓日本大使館筋)との理由からだ。だが、外交ルートの抗議は、内外にはっきり分かる形で示さなければ意味がない。日本は竹島が日本領であることを、もっと明確に国際社会に発信すべきである。


やはり竹島問題でも、いつもの構図が見られます。
自民党もひどかったが、民主党はもっとひどいという
公理は常に成立しそうです。

駐日韓国大使が帰国したのなら
二度と韓国大使を入国させなければよかったんですけどね。

広がる「竹島」授業/小中学校9割超で実施
http://mytown.asahi.com/shimane/
news.php?k_id=33000001002220001
明日「竹島の日」/歴史認識・国際協調、バランスに苦心
日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)について授業で取り上げる動きが、県内の小中学校で広がっている。県教委は昨年5月、竹島に関する副教材のDVDと指導案を独自に作成し、公立小中学校の9割が今年度、活用する見通しだ。22日に迎える5回目の「竹島の日」を前に、現状を追った。(玉置太郎)「3日後の22日は何の日か知っていますか」。19日、松江市立川津小であった5年生の社会科授業の冒頭、石川和代教諭(51)が尋ねると、約40人の児童らは顔を見合わせ、首をかしげた。地図帳を開き、各自が竹島の位置を探す。県教委が配布した副教材のDVDを上映し、竹島でアシカ猟が盛んだった時代の写真や、アワビ漁の経験がある漁師のインタビュー映像を見た。石川教諭は「今、竹島で漁ができなくなっているのはなぜでしょう」と問いかけ、歴史的経緯や韓国が警備隊を置いて実効支配している現状を説明。児童らは「どうして日本はそのままにしているのだろう」「韓国と話し合って、二つの国のものにすればいい」など、様々な意見を発表していた。同校は副教材の配布を受け、今年初めて5年生の1コマを使って竹島を取り上げた。担任教諭3人が話し合い、韓国への敵対心だけが強調されないよう、以前児童と交流した市国際交流員の母国であることにも授業で触れた。石川教諭は「歴史認識と国際協調をバランスよく伝えることに注意した。子どもたちが竹島について何も知らない真っさらな状態だからこそ、どう教えるかが重要になると実感しました」と話す。県教委は今年1月、県内の全公立小学校251校、同中学校104校にアンケートし、竹島に関する学習を今年度実施したかどうかを調べた。「複式学級のため今年度は行わない」と回答した小学校17校を除く全小学校(93%)とすべての中学校が、「行った」「行う予定」と回答した。2006年度のアンケートでは、実施したと答えた小学校は56%だったが、07年度69%、08年度79%と年々増え、中学校は06年度以降、90%台で推移している。また、副教材のDVDは小中学校のそれぞれ91%が「活用」と回答。今月12日には副教材を使った指導方法を考える研究授業が安来市で開かれ、教育関係者約50人が参加した。県教委義務教育課の板倉富士夫指導主事は「全国に先駆けて竹島学習に対する教員の認知が広がっている」と評価する。全国の中学校でも12年春から、授業で竹島について取り扱う動きが広がる見通しだ。文部科学省が08年7月に公表した中学社会科の新学習指導要領の解説書に「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要」と、初めて「竹島」の文言を盛り込んだためだ。しかし、これに対する韓国側の反発は大きく、公表後、自治体や民間の交流事業で中止や延期が相次いだ。昨年末、同省が公表した高校地理歴史科の新指導要領解説書は「竹島」とは明記せず、「中学校における学習を踏まえ」という表現にとどめた。日本政府が主張する竹島の住所は「隠岐の島町竹島官有無番地」。地元の同町教委は07年に作成した小中学校向けの副教材「ふるさと隠岐」に、竹島をめぐる日韓の歴史や、竹島に出漁した島民の証言などを9ページにわたって盛り込んだ。編集委員長を務めた町立布施中の常角敏教頭(51)は「隠岐の子どもたちにとって、竹島問題は郷土史の一部でもある」と話す。担当する社会科の授業では、江戸時代の水産業の発達や敗戦後の領土問題など、さまざまな場面で副教材を開かせ、竹島とのかかわりを説明する。「複雑な領土問題だからこそ、事実を子どもたちに示し、どうすれば解決できるかを学習のなかで問いかけていくことが必要です」。常角教頭は竹島の日、県など主催の記念行事で国会議員ら4人とともにパネル討論に臨み、そう訴えるつもりだ。


件の教諭は歴史認識と国際協調を
バランスよく伝えることに注意をしたと。
そして、それを赤日新聞が報道すると。
日教組もマスゴミもこれ以上放置をすると、
さらに赤い連鎖が広がってしまいます。

米の防衛義務、竹島では生じず=政府答弁書
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201002/2010021200449
政府は12日午前の閣議で、日韓が領有権を主張し、韓国が実効支配している竹島(韓国名・独島)について、日米安全保障条約に基づく米国の防衛義務は、現状では生じないとする答弁書を決定した。亀井亜紀子参院議員(国民新)が質問主意書で「武力によって不法占拠された竹島は(安保条約が規定した)『日本が武力攻撃を受けた場合』に当たらないのか」とただしたのに対し、答弁書は「現在の竹島は、わが国が施政を行い得ない状態にある」と指摘。米国が防衛義務を負うのは「日本の施政の下にある領域における武力攻撃」と説明した。


領土問題では実際のところ日米安保は機能しません。
尖閣諸島もしかりでしょう。

海上保安庁に通報しかできない自衛隊も役に立ちません。
実効支配をされたら取り返すのは至難の業です。
一刻も早く法整備を!

シンポジウム:朝鮮・韓国・日本から世界へ平和を--松江・21日 /島根http://mainichi.jp/area/shimane/news/
20100219ddlk32040567000c.html
「竹島の日」(22日)を前に、松江市学園南1のくにびきメッセで21日、シンポジウム「朝鮮・韓国・日本から世界へ平和を」が開かれる。平和アピール実行委員会・魔女の会主催、財団法人「人間自然科学研究所」後援。午後0時半、京都朝鮮歌舞団による民族舞踊、音楽でオープニング。午後1時から、元千葉県知事の堂本暁子さんらが「北東アジアから平和の構築を目指して」と題し講演したあと、人間自然科学研究所の小松昭夫理事長がコーディネーターとなったパネルディスカッションがある。



竹島通し平和考えよう 21日に松江でシンポ
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/
news/article.php?storyid=517992006
竹島を通して平和の実現を考えるシンポジウム「朝鮮・韓国・日本から世界へ平和を」が21日午後0時半から、松江市学園南1丁目のくにびきメッセで開かれる。山陰両県の有志で構成する平和アピール実行委員会(渡部通恵委員長)など企画。当日は、元千葉県知事の堂本暁子さんや在日本朝鮮人総連合会鳥取県本部の朴井愚委員長らが「北東アジアから平和の構築をめざして」をテーマに話す。パネルディスカッションでは、堂本さんらを交え鳥取県連合婦人会長の井上耐子さんら5人のパネリストがそれぞれの立場から発言。平和のために何ができるのかを探る。参加費は1千円で、問い合わせは同実行委事務局。電話0852(31)4816。


渡部通恵というのは松江市議会議員だそうです。orz
人間自然科学研究所っていうのも相当なもんです。

竹島のことをまともに取り上げずに
こういう反日団体をいかにも平和的なものとして
取り上げる反日メディアは不買運動でつぶしましょう。

当該組織、人物もしっかりとウォッチして
しかるべき抗議を続けましょう。

http://www.hns.gr.jp/hns04/information/history/historyindex.htm



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[ 2010/02/22 16:44 ] 領土 | TB(0) | CM(0)
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