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どこまでも、どこどこまでも、果ての果てまで、断固として、徹頭徹尾、徹底的に便所の落書きですよ。なんだか全体的に右に曲がっているように見えますけど、気にしないでくださいね。ただの癖ですから。

頑張れ日本!全国行動委員会 第1部レポート

平成22年2月2日午後2時開始だったのですが
十分前についたら1階席はすでに満席でした。
ビジネスマン風の方も多かったですね。

私なりに登壇者の発言を意訳、編集してみました。
あくまでも意訳ですのでご了承ください。

藤井厳喜さん、三輪和雄さん、
参院選挙でのご健闘を心より祈念いたします。

第1部のMVPは土屋たかゆき先生ですね。
小山先生もおもしろかったです。
副賞として、野菜と冷蔵庫のパンフレットを差し上げたいのですが
要りませんね?

登壇者、参加者の皆さん、力を結集して
売国反日政権を倒しましょう。


田母神俊雄(前航空自衛隊幕僚長)
世界広しといえども、自国を褒めて公職を追われる国は日本だけ。いまの日本は国の体をなしていない。拉致被害者を救うこともできない。防衛もすべて米国まかせにしてきた。日米安保は日本の危機に際して米国の自動参戦を保証しているものではない。その抑止が破たんした時、中国はどう出るのか。自分の国を自分で守る精神、物理両面での準備が必要。あやまった歴史認識が根本問題にある。行きついた先が、国の行方を外国人にゆだねる、外国人参政権だ。国民の自立を促すためにも、国民を怠惰にするばら撒きをやめなければならない。外国人参政権がなくてもオリンピック聖火リレーのようなことが起きている。これが通ってしまえば、合法的に日本が解体されていく。

西村眞吾(前衆議院議員)
明治時代と同じような危機を迎えているが、当時とは違い売国政府だ。

赤池誠章(前衆議院議員)
この国を守るために、輿石参院議員にしっかりと落ちてもらう。西郷隆盛曰く、金もいらぬ、命もいらぬ、名誉も要らぬーそういう人でなければ天下の偉業を成し遂げることはできない。

馬渡龍治(前衆議院議員)
天の怒りか、地の声か。合法的に○○の命をとる、政治生命を奪う。

小田村四郎(元拓殖大学総長)
現政権は左翼全体主義。まさに忌まわしい占領時代を思わせる。鳩山首相は、個人の命にはふれたが、国の命には一言もふれていない。国の命がなければ、個人も存在しえない。夫婦別姓から戸籍、婚姻制度の廃止まで狙っている。子供手当などの保育の社会化は社会主義思想。

日下公人(社会貢献支援財団会長)
具体的な3つの政策提言。日本男子は18歳で軍隊に3か月入隊。これをクリアした人間だけが国立大学に入学でき、公務員になることもできる。30万円の手当を出す。若者は国家に尽くすと国家は感謝して金を出すと思う。女性が子供ひとり生んで、3歳まで養育すれば立派な日本人になる。そういう女性には国から1千万円の手当を出す。その子供は平均すると、死ぬまでに3倍の税金を納めることになる。子供をもった親には投票権を与える。日本の政治が未来を向いていないのは、子供に投票権がないから。子供を持つ親には子供の分まで投票権を与える。

井尻千男(拓殖大学日本文化研究所顧問)
H22.2.2に平成維新運動が始まったと、後世歴史が記すように我々が立ち上がらなければならない。外国人参政権と道州制の導入から地域主権を唱えるのは、表裏一体の危険な論理。主権という至高の権利は国家にしかない。

加瀬英明(外交評論家)
現政権は徳と国防意識に欠けており、世界からも軽んじられている。失われた10年が20年になってしまった。先進国中20年を失ったのは日本だけ。なぜならば、経済も結局は精神によるものである。ゆえに国民精神を奮い立たせなければならない。徳育と国防教育を軸に、日本の教育を立て直せ。

すぎやまこういち(作曲家)
日本はいま内戦状態にある。政治の世界、メディアの世界で反日軍と日本軍の情報戦争が行われている。この会場にいるのは全員日本軍。アメリカでも反戦運動はあるが決して反米運動ではない。リベラル紙のNYタイムズも反米ではない。

三橋貴明(経済評論家)
日本のメディアは問題を煽るのが第一、基本的に日本=悪という図式。そして、すべてを人のせい、何かのせいにする。ついには、国会でも民主党は自民のせい、検察のせいと言う。しかし、日本が取り返しのつかない状況になったとしても、民主党やメディアのせいにしてはならない。すべてはわれわれ日本国民ひとりひとりの責任に帰する。自分の娘には、今よりももっといい日本の国を残したい。そして、娘が10年後に成人したとき、日本はなぜこんなにいい国なのかと問われたときに、それは自分たちががんばってきたからだ堂々と答えたい。

藤井厳喜(国際問題アナリスト)
~冒頭に小林緑硯氏が、邪気を斬るための居合抜きのデモンストレーション~
吉田松陰が日下玄瑞に言った「天朝も幕府もいらぬ。ただ六尺の微躯が入用」自分の体ひとつあればいい。「初雪の 公都清めし 朝に立つ」参院神奈川区(千葉景子の選挙区)からの立候補を表明。

富岡幸一郎(関東学院大学教授)
40年前ひとりの小説家と青年が命をかけて訴えた。美しき日本の歴史と伝統と文化を骨抜きにしたのは、占領下に押しつけられた憲法である。本当の保守ならば、まずこの国を骨抜きにした憲法を改正しなければならない。

西村幸祐(評論家)
メディアは小沢は悪いが、鳩山はそんなに悪くないんぢゃないかという流れだが、どっちの悪がひどいかという問題ではないし、初めから悪だということがわかっている小沢より、善人面をしておきながら裏切った鳩山のほうがひどい。鳩山のことばの軽さは異常。そんな人間を総理、自衛隊の最高指揮官にしたわれわれは後世何と言われるか。われわれの責任は重い。今月開設するメディアパトロールジャパンで日本のマスメディアのインチキを暴く。

山際澄夫(ジャーナリスト)
君が代を歌えて、万歳三唱ができて胸がいっぱい。これは民主党ならできないこと。移民が米国に帰化するには国家に忠誠を誓わなえばならないし、敵が侵入をしてきたら武器をもって戦うことを誓わなければならない。保守の政治家は何をやっている、元気がない。明治の政治家、軍人の気概を持て。

高清水有子(皇室ジャーナリスト)
この国には、2670年にわたり変わらずに、われわれ国民の叡智を信じ、国民とともに歩み、国民のためにお祈りをしてくださっている存在のご皇室がある。われわれは、先祖から引き継いできた大切なものを次の世代に引き継ぐために、今こそ叡智を発揮するとき。

石平(評論家)
今年で日本国民3年生になった。それでも鳩山さんよりマシだ。外国人参政権が通れば、中共が裏で手を引いて、あっという間に在日華人を組織化する。かれらが本国の意図により、日本の国策を撹乱したり、防衛政策の妨害をする。それに反対する日本人を制圧するために、中共が日本に侵攻してくるという恐るべきシナリオがある。これは自称”人民解放軍の野戦司令官”小沢が唱える日本開放計画の一端でもある。

潮 匡人(評論家)
報道すべきことを報道しないマスメディアばかりでは、高次の基本的人権である表現の自由がないのと同じ。そんな状況でなんど選挙を繰り返してもまともな結果は出ない。外国人に参政権を阻止することは、右と左の戦いでもなく、イデオロギーも関係ない。もしかしたら、日本共産党が中国共産党に変わってしまうかもしれないという、全党派を通じた戦いである。

小山和伸(神奈川大学教授)
鳩山首相は突然「命を守りたい」と繰り返し言っておどろかせたが、国民の生命と財産を守るのは政府の必要最低限の責務に過ぎない。これはまるで、学長が就任の挨拶で「学生を教育したい」というのと同じぐらい意味がない。小沢は民主主義という名のもとに、何でも多数決で押し通そうとするが、たとえば難しい物理の問題を多数決で解くことはできない。専門知識が必要な法案は、専門家が正しく説明して、しっかりと議論を尽くしたうえでの多数決でなければならない。外国人参政権は、議論もせずに実験をしてみるというわけにはいかない危険な法案である。宮内庁長官をどこそこのだれそれという人間(小沢)が、はたして無位無官のわれわれ一般国民を尊重するだろうか。

土屋たかゆき(東京都議会議員)
田母神さんは日本は良い国だと言って空幕長を更迭されたが、私は政策や公約は正直に書きましょうと言ったら、民主党からめでたく除名になった。政権後退を謳って戦った今回の選挙は、いつにもまして政策、マニフェストは重要だったはずだが、中身は偽装だらけだった。民主党のマニフェストはアキバで配っているサンヨーの冷蔵庫のパンフレットより薄い。生活第一はウソ。実際は政権交代が第一、西松が第一。民主党は議論もなしに突如、外国人地方参政権、夫婦別姓を打ち出した。それを小沢一郎に一任しろというのは、民主主義でもなんでもない。戦争末期には15、6歳の少年が数十時間の飛行訓練を受けて特攻した。こんな国にするために特攻したのではないはずだ。こんな国を見たら泣いてしまうだろう。われわれは来世で英霊に会わせる顔がない。受け皿になるべき自民党も情けない。いまごろになって、下野してから反対決議をしている。野党が決議していったい何になるんだ。野党はヒマなんだから、辻立ちして決意表明ぐらいしろ。ところがこの非常事態にもかかわらず、幹事長、政調会長は自民党本部で野菜を売っていた。革命がおこされようとしているときに、皇紀2670年の危機に際して、野菜を売って、お好み焼きを焼いているバカがいるか。一日も早く新しい保守の真髄を貫く政党をつくるべき。その保守政党の政治家は、8/15の終戦記念日には当然のこととして靖国に参拝する。

村田春樹(外国人参政権に反対する市民の会東京代表)
古代ギリシャの時代から国防義務と参政権利はセットだった。兵役を終えたものだけに選挙権が与えられていた。大韓民国憲法第39条「全ての国民は法律の定めるところにより国防の義務を有す」 中華人民共和国国憲法第55条「祖国を防衛し、侵略に抵抗することは、中華人民共和国市民ひとりひとりの神聖なる責務である。法律の規定にもとづき兵役に服し、民兵組織に参加することは、中華人民共和国市民の栄光ある義務である」 韓国、中国が大好きな民主党の政治家は、参政権を与える前に、ぜひかれらの憲法を日本に持ち込んで日本国民の国防義務を真似するべきだ。

柚原正敬 (日本李登輝友の会常務理事)
台湾の日本に対する好感度は相当に高い。台湾の高校生が第2外国語で日本語を専攻する割合は9割。逆に日本で台湾語を専攻できる学校は皆無。日台関係の非対称性を正せ。シーレーン防衛にも日台関係は重要。

永山英樹(台湾研究フォーラム会長)
民主党は昔の朝鮮と同じ。シナに頼るのみでは、自らを守ることができない。

坂東忠信(元警視庁刑事通訳捜査官・防犯講師)
1400回の中国人の取り調べを行ったが、1400回騙された。外国人参政権、移民問題への対処は、日本こそが世界にその範を示すべき。

山本峯章(政治評論家)
千葉景子は全共闘。主権は国家にあり。

稲田朋美(衆議院議員)
自らの説明責任を果たさない2トップがいる政党が議会制民主主義を語る資格はない。党内にもまったく議論というものがない。自民党は国民に信頼される保守政党として再生しなければならない。

佐波優子
日本を立て直すためには、大東亜戦争で戦った英霊の方々の意志を引き継ぐべきではないか。22歳で亡くなった英霊の遺書を読んだのがきっかけで、遺骨収集を続けている。そこには、「自分はこれから生まれてくる子供や孫のために自分はここで死ぬ」とあった。硫黄島で爆撃でバラバラになって遺骨や、シベリア抑留で凍えるようにして亡くなった遺骨を収集してきた。戦後の日本は、これらの尊い命をささげてくれた英霊に対してあまりにも冷たい態度をとり続けてきたのではないか。遺骨収集のことを言うと心ない人間は、日本は悪いことをしたのだから骨を拾う必要がない、当然の報いだと言う。家族や日本を守るために戦死した英霊は、本当にそんなにひどいことをしたのか。

三輪和雄 (日本世論の会会長)
通常国会がひらかれているいまは150日戦争。法案が提出される前に阻止しなければならない。民主党の新人は失語症かと思うほど、党にも小沢にも何も言わないがヤジだけは一人前。参院選挙に立候補を表明。





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[ 2010/02/03 17:00 ] 外国人参政権 | TB(0) | CM(0)
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神奈川在住の男性。テレビはチャンネル桜、新聞は産経ネットビューしか見ない。そんな私も若いころは左巻き。未来は現在においてつくられる。

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