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どこまでも、どこどこまでも、果ての果てまで、断固として、徹頭徹尾、徹底的に便所の落書きですよ。なんだか全体的に右に曲がっているように見えますけど、気にしないでくださいね。ただの癖ですから。

返済能力のない総理の苦悩―貸付か贈与か

「ありえないありえないと盛んにおっしゃっても、
現実にそれが真実であるものですから、
ありえてるんです! 」

   
  ( ゚ Д゚)
  ( つ旦O
  と_)_)
    
  ( ゚ Д゚)   ガシャ
  ( つ O. __
  と_)_) (__()、;.o:。
          ゚*・:.。

そ、そ、総理.....

きのうの西田昌司議員の追及は迫力がありました。
総理は「子ども手当」を自身の資金管理団体に贈与したのか、
貸付したのか、政治資金収支報告書を修正しなければならない
のにもかかわらず、総理はなぜかかたくなに拒んでいる
というのがポイントです。


総理は貸付であると強弁していますが、
そもそもママンからの贈与も知らなかったと言い張っているので
存在を知らなかった資金を、資金団体に貸付するという理屈が
果たして通るのでしょうか。

もちろん、貸付の契約書もなければ、貸付金利も決めてない
おまけに未だ返済もしていないという状態です。
民法の解釈では完全に貸付になるそうですよ。

挙句の果てには、返済能力もないのに
どうやって返済するんだって突っ込まれてましたねwwwww

いずれにしても、貸付だという強弁は苦しいですね。
貸付ではないということになれば、自動的に贈与ということになり、
量的制限違反で公民権停止→総理も議員も辞職となります。

貸付でも贈与でもどっちでもいいですから、
早急に収支報告書を訂正してください。
一国の首相が公文書を偽装したまま放置しておくのは
いくらなんでもまずいですよね。



中国当局、国内銀行に融資の回収を指示=証券時報
http://jp.reuters.com/article/businessNews/
idJPJAPAN-13549720100127
[北京 27日 ロイター] 27日付の証券時報によると、中国当局は国内銀行に対し、1月に実施した融資の一部を回収するよう指示した。銀行の新規融資を政府の目標内に収めるため、国内銀行に対する圧力を強めているとみられる。ある匿名筋の情報として伝えた。同紙によると、中国当局は、今月多額の融資を実行した商業銀行に対し、新規融資の停止だけでなく、すでに実行した融資をできる限り早く回収するよう指示した。1月第1─3週の新規融資は急増したが、今回の措置により、同月の新規融資額は市場予想を下回る見通しという。融資をどのように回収するかは不明。中国政府は今年の新規融資の目標を7兆5000億元前後に設定しているとみられている。

 

中国外務省が「深刻な危害」と米の対台湾武器売却を批判
http://sankei.jp.msn.com/world/china/
100126/chn1001262305005-n1.htm
中国外務省の馬朝旭報道局長は26日の定例会見で、オバマ米政権が台湾に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を含む最新兵器売却を決定したことについて「(両国関係に)深刻な危害を与えることを米側が明確に認識するようあらためて促す」と述べ、武器売却を停止し米中協力関係の大局を損なわないよう求めた。局長は、売却は「極めて微妙」な問題と指摘、何度も米側に厳正な申し入れをしていることを明らかにした。実際に売却した場合の中国側の対抗措置については言及しなかった。一方で、局長は米中関係の重要性も強調、両国の「対話と協力」を強化して「両国関係の安定した発展」を進めたい意向も示した。(共同)



中国のSLBM実験失敗、発射した潜水艦に落下=台湾紙
http://www.chosunonline.com/news/
20100127000021
25日付台湾紙自由時報は、中国人民解放軍が数カ月前に黄海(韓国名・西海)の海中で潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の巨浪2号の発射実験を行ったところ、海面に出てもミサイルが正常に点火しないまま海中に落下。ミサイルは発射した海中の潜水艦と衝突し、潜水艦が沈没寸前の状況に陥ったと伝えた。同紙の記事を引用したマレーシア華字紙・星洲日報によると、巨浪2号は米本土に到達する射程8000キロの性能を備え、ゴルフ級弾道ミサイル潜水艦から発射された。事故当時、ミサイルを発射した潜水艦は、落下した重さ10トン余りのミサイルが直撃し、艦体が大きく破損したが、緊急修理後に自力で帰港し、大規模な修理を受けたという。中国のポータルサイト大手「新浪網」は、軍事専門家の話として、「中国は潜水艦を離れたミサイルが水面に浮上する際、一定の角度を維持する高難度の技術が不足しており、海中での発射実験は失敗が多い」と指摘した。香港=李恒洙(イ・ハンス)特派員


大統領就任以来、オバマも中国に対しては
十分過ぎるほどの配慮を示してきましたが、
グーグル検閲問題、台湾への武器引き渡し、
そしてバブル崩壊を匂わせるような報道と
最近は中国にプレッシャーをかけ続けています。

やはり、経済、内政に行き詰まり、支持を失った指導者は
保護貿易主義、強硬外交に活路を求めるしかないのでしょうか。
とりあえず、今のところ日本にとっては結構なことでしょう。

台湾への最新兵器の売却はブッシュジュニアの時に
既に決っていたことですが、この時点で引き渡しを決めるとは、
中台関係に楔を打ち込むには絶妙のタイミングでしょう。

それに対して、中国潜水艦が体を張って抗議をしていたもよう。

潜水艦から発射したミサイルを、
もう一回その潜水艦で受け止めるという
自らの命の危険を顧みないアクロバットで
米国に強烈な抗議を行っていたのです。

人民解放雑技団のレベルは侮れません。

さて、米中対立の最後の落とし所はどこなのでしょうか。
人民元切り上げ、金融市場開放、チャイナバブル崩壊...

日本も大きな影響を受けますので
日米でしっかりと連携が取れていればいいのですが
現時点では出来ていないでしょうね






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[ 2010/01/27 17:30 ] 中国 | TB(0) | CM(0)
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Author:malt vinegar
神奈川在住の男性。テレビはチャンネル桜、新聞は産経ネットビューしか見ない。そんな私も若いころは左巻き。未来は現在においてつくられる。

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