どこまでも、どこどこまでも、果ての果てまで、断固として、徹頭徹尾、徹底的に便所の落書きですよ。なんだか全体的に右に曲がっているように見えますけど、気にしないでくださいね。ただの癖ですから。

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「菅直人? あの人は、いざとなったら何もできない人」 by街の人

鳩山「クリーンな党に戻そう」小沢に“道連れ辞任”求め
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/
news/20100602/plt1006021637003-n2.htm
鳩山由紀夫首相(63)は2日午前、緊急の民主党両院議員総会で「職を引かせていただく」と述べ、退陣を表明した。参院選(7月11日投開票予定)を前に、米軍普天間飛行場の移設問題をきっかけとする混乱の責任を取った。同時に「政治とカネ」の問題をともに抱える小沢一郎幹事長(68)にも“道連れ辞任”を求め、小沢氏が了承したことも明らかにした。昨夏の総選挙で「歴史的な政権交代」を成し遂げたが、決断の遅さや発言のブレが目立ち、完全に求心力を失っていた鳩山首相。後任を選ぶ、民主党代表選は4日に行われる予定だ。「官僚主導ではなく、国民が主役になる政治を作ろう、日本の歴史を変えようという気持ちで頑張ってきた。残念なことに、政権与党の仕事が国民の心に映らなくなった。私の不徳の致すところだ。私も引く、小沢幹事長にも引いていただく。クリーンな党に戻そうではないか」衆院第1別館で午前10時から開かれた緊急総会。首相は約20分間にわたって、所属議員にこう語りかけた。目には涙が浮かんでいた。辞任の理由として、普天間混乱や社民党の連立離脱、自身や小沢氏の「政治とカネ」の問題を挙げた。退陣表明の後、首相は会場最前列の自席に戻り、小沢氏の耳元で何やら話しかけ、ガッチリと手を握った。小沢氏は厳しい表情で、ややほおを膨らませながら「うんうん」とうなずいた。昨年の総選挙で圧勝し、1993年発足の細川政権以来となる、本格的な政権交代を実現させた鳩山政権。当初、「政治主導」や「予算の無駄排除」などを掲げ、国民から大きく期待された。しかし、首相と小沢氏というツートップがともに「政治とカネ」の問題で批判を浴び、政権運営は一気に失速。普天間問題でも、首相は野党時代に沖縄県で「最低でも県外」と約束していたが、大迷走の末、日米合意を優先し、同県名護市辺野古周辺への移設を閣議決定した。これらのスキャンダルや迷走劇は、国民の民主党ヘの信頼に大きく響いた。特に、普天間問題は沖縄県民の猛反発を買い、社民党の離反で連立崩壊を招いた。発足直後に70%以上あった内閣支持率は、先月末時点で「退陣水域」といわれる10%台まで下落していた。緊急総会後、「民主党の黄門様」こと渡部恒三元衆院副議長(78)は「小沢氏と一緒に辞めてもらうのに苦労したが、観念した。言うところなし、満点だ」と発言。石井一選対委員長(75)は「最高権力者は孤独なのだろう。残念だ」と語った。実弟ながら、これまで厳しい首相批判を繰り返してきた鳩山邦夫元総務相(61)=無所属=は「この程度のことで辞意表明しないと確信していた。悪しき体質に押し潰されて気の毒だ。かわいそうで仕方がない」と話した。突然の首相退陣を受け、民主党は後継代表選びに着手する。任期途中の代表辞任のため、党員・サポーター投票は行わず、両院議員総会で選出する見通しだ。首相が「ともに引く」と明言した小沢氏だが、緊急総会直後に開かれた常任幹事会では存在感を発揮し、「4日に代表選をやり、7日には組閣して、所信表明(演説)もあるだろう」と語った。「ポスト鳩山」としては、閣内ナンバー2の菅直人副総理兼財務相(63)が筆頭格だが、「菅氏が後継首相なら、小沢氏の傀儡政権になりかねない」(党幹部)として、小沢氏と距離がある岡田克也外相(56)や前原誠司国交相(48)を推す声もある。連立の一角、国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相(73)は2日昼、次期政権での連立枠組みについて、「政策が一致すれば新しい首相との間で連立となるし、そうでなければそうではない。あくまで政策だ」と述べ、連立維持の是非は政策で判断する考えを強調した。一方、「道連れ辞任」に同意したという小沢氏だが、先の常任幹事会で、参院選日程に関連し、「これまでの方針の下、進めるのが望ましい」とも述べ、7月11日投開票とする意向を明らかにした。本当に政治の表舞台から立ち去る気があるのか。歴史的な政権交代から8カ月余。鳩山政権は国民の高い期待を集めてスタートしたが、国民の信頼を失い細川内閣と並ぶ短命政権で終わった。これを象徴するかのように、鳩山首相は2日、秘書官を通じて、退陣表明を受けて内閣記者会が要求している記者会見を拒否する意向を明らかにした。代わりに、同日夕に首相官邸で記者団の「ぶら下がり取材」に応じるとしている。3日以降はぶら下がり取材にも応じない意向だ。辞任する首相が記者会見を拒否するのは極めて異例。国民への説明責任を放棄したとの批判を浴びるのは確実だ



本日はコメントなしで淡々と。
街の人の声がなかなかおもしろいです。

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[ 2010/06/02 20:17 ] 鳩山 | TB(0) | CM(1)

小鳩は国難そのもの

続投意欲「国難に立ち向かう」=進退、小沢氏と再協議へ-鳩山首相
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010060100072
鳩山由紀夫首相は1日夕にも、民主党の小沢一郎幹事長、輿石東参院議員会長と改めて会談し、退陣論が拡大した党内状況を踏まえ、今後の対応を協議する。これに先立ち、首相は同日朝、首相公邸前で記者団に「代表と幹事長だからしっかり協議し、協力して国難に立ち向かって行こう(という話をしたい)」と述べ、続投に重ねて意欲を示した。ただ、党側で対応を一任された小沢、輿石両氏は、参院選を控えた厳しい空気を伝えるとみられ、首相の進退問題の行方は予断を許さない状況だ。首相は「国民の暮らしのために何がベストか考えながら、政策を大きく変えるために出発をしたこの新政権にふさわしい形で、これからも行動したい」とも語った。さらに、首相は、口蹄(こうてい)疫被害の視察のため訪れた宮崎県庁内で記者団に、小沢氏の「政治とカネ」の問題について「しっかりと説明を果たすことに尽きる」と注文を付けた。民主党内では、参院側に首相への不満が強い。同日昼の参院役員会で、輿石氏は「わたしに対応を任せてほしい」と述べ、了承された。海江田万里選対委員長代理は同日午前のテレビ朝日の番組で、首相の続投を支持しつつ「力関係から、鳩山さんに鈴をつけられるのは小沢さんしかいない」と述べ、小沢氏が退陣を迫る可能性に言及した。党幹部の一人は「首相は強気だ。このまま参院選に向かうことを覚悟している」と語った。一方、閣僚からは閣議後の記者会見で「当然、首相を支える」(中井洽国家公安委員長)など首相を擁護する発言が相次いだ。国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相も「全力で支えることに尽きる」と強調。同氏周辺によると、亀井氏は5月31日夜の衆院本会議後、首相に電話で「辞めなくていい。辞めても(状況は)変わらない」と伝え、首相も「頑張る」と応じたという。 首相は1日午後に帰京した後、小沢氏らとの会談に臨む見通しだ。



国難っていってもね、あのね、
ハト山自らが日本をここまで追い込んでおいて
他人事のように国難呼ばわりするとは。

これはやっぱり国難です。

オザーさんにも朝からしっかりと2回も
メッセージを送りましたね。

一蓮托生ですよと。
カネの問題はそちらのほうがやばいんぢゃないのと。

私はまだまだお二人にはがんばってほしいです。
日本のために協力してミンスの支持率を落としてください。



[ 2010/06/01 19:38 ] 鳩山 | TB(0) | CM(0)

日本なら冷静でいられなかった

首相「日本を攻撃なら冷静な態度難しい」 哨戒艦沈没http://www.asahi.com/politics/update/
0530/TKY201005300348.html
鳩山由紀夫首相は30日、済州島で開かれた日中韓首脳会議で韓国哨戒艦沈没事件に触れ、「仮に日本が同じ攻撃を受けていたなら、韓国のように冷静で落ち着いた態度を保つことは難しかった」と語った。会議出席者が明らかにした。 出席者によると、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が、同様の事件に遭った際の対応を日中に尋ねたことを受けた発言だという。 日本政府高官は鳩山首相の発言について「(韓国が)攻撃に対し、武力で返さずに対処したことを評価する」としたほか、「日本には自衛権があるが、憲法上、他国への攻撃はできない」と述べたとしている。


【哨戒艦事件】首相「日本なら冷静でいられなかった」 韓国政府が発表後、訂正し謝罪
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/
100530/plc1005302057010-n1.htm
韓国・済州島で30日行われた日中韓首脳会談で、北朝鮮による韓国哨戒艦沈没事件に関する鳩山由紀夫首相の発言をめぐって、韓国政府が日本政府に謝罪する出来事があった。問題となったのは、韓国大統領府の首席報道官による会談後の記者ブリーフィング。それによると、鳩山首相は会談で「もし日本が同じ方式の攻撃を受けたとすれば、韓国のように冷静で沈着な態度を維持するのが容易でなかっただろう」と発言。首席報道官はこの発言を「(この場合、日本は)自衛権発動が避けられなかったという趣旨」と解説した。一方、日本側は「このような発言はなかった」と事実関係を全面否定。韓国大統領府が首席報道官の発言を訂正したとした上で、「韓国政府から日本政府に『申し訳ない』との謝罪があった」と説明した。



自衛権うんぬんという韓国政府報道官の解説はともかく
ハト山は「日本なら冷静でいられなかった」という趣旨の
発言をしたのは間違いないと。

ハト山なりのアキヒロに対するリップサービス
のつもりだったのかもしれませんが、

首相としての資質のなさを自ら全世界に発表するとは
もはや自爆テロ。これ以上この男に日本を貶めさせてはなりません。


一方、小沢一郎はいまこんな風に考えています。

ハト山では選挙で勝てない

選挙で負けたら責任を取らされて幹事長を辞めさせられる

与党の幹事長でなくなれば、オナワイチロウぢゃないか

ゼッテー、ハト山を追いこんで辞めさせてやる


しかしいくらハト山でもその辺は気づいているので
もし追い込まれて辞めることになったら
カネの問題の責任を取るかたちにして
オザーさんも巻き込まれることになりますよと。
とりあえず一緒に外交で点数を稼ぎましょうよと。

そんな小鳩をヂョンイルやプーチンやコキントーが
生温かい目で見ています。

[ 2010/05/31 19:08 ] 鳩山 | TB(0) | CM(0)

そして尖閣諸島も友愛

尖閣は「未解決問題」? 首相また落第答弁
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/
100528/plc1005280044001-n1.htm
27日の全国知事会議では、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で協力を求める鳩山由紀夫首相と知事らの議論がまったくかみ合わない場面が目立った。特に首相は、尖閣諸島の領有権問題をはじめ沖縄県が置かれた安全保障環境やその歴史に関する“落第答弁”を連発。安保政策に関する首相の不勉強が、普天間問題迷走の主因といえそうだ。尖閣諸島をめぐり日中間で衝突が起こった際、日米安全保障条約が発動されるかどうか-。知事会議の席上、東京都の石原慎太郎知事がこんな質問をすると、首相は次のように答えた。「(米国に)確かめる必要がある」だが、この問題は麻生前政権時代にすでに決着済みの話だ。麻生太郎首相や河村建夫官房長官が国会答弁や記者会見で、「安保条約は適用される」との米公式見解を確認したことを明らかにしている。首相はこうも述べた。「(米国は尖閣諸島の)帰属問題に関しては、日本と中国の当事者同士でしっかりと議論して、結論を見いだしてもらいたいということだと理解している」未解決の問題として、これから中国と話し合うかのような発言だが、政府見解は「解決すべき領有権の問題はそもそも存在しない」というもの。首相自ら中国側につけいるすきを見せた格好だ。また、昭和47年の日本復帰から今年5月15日で38年がたった沖縄県について、首相は「復帰後27年」と述べた。単純な言い間違いであってほしいが…。このほか、神奈川県の松沢成文知事から「首相の(防衛)方針が全く見えない」と指摘されると、首相は「米軍のプレゼンス(存在)を今大きく減らすことが許される状況ではない」と述べ、最近になって「学べば学ぶにつれ」分かってきたという「抑止力」論を展開。ただ、首相は26日夜、平時は米軍は日本に駐留せず有事に駆けつければいいとする持論「常時駐留なき安保」について記者団に問われ、「封印している」と述べ、撤回はしない考えを改めて強調している。首相の「抑止力」に関する本当の認識は不明だ。知事会の麻生渡会長は会議終了後の記者会見で「(首相は)途中、何を言っているのかと思った。そもそも、どんな種類の訓練がどういう事情で必要か分からない」と困惑の表情を浮かべた。
(酒井充、小田博士)



ハト山はこう思っているにちがいありません。
今回ばかりは、全くぶれていないのになんで叩かれるのかと。
しかも抑止力についても学習したのに。

ハト山は以前から言っているぢゃないですか。

「日本は日本人だけのものぢゃありません」

「国というものがなんだかよくわからない」

これ全部本気だったんですよ。イヤマヂデ。

[ 2010/05/28 17:59 ] 鳩山 | TB(0) | CM(0)

この国の人で守る発想ない

首相“この国の人で守る発想ない
http://www3.nhk.or.jp/news/html/
20100527/k10014709711000.html
鳩山総理大臣は記者団に対し、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題に関連して、在日アメリカ軍の「常時駐留なき安保」という、かつての主張について、「今は封印している」としたうえで、「この国は、この国の人々で守るという、すべての国にとってあたりまえの発想が今の日本にはない」と述べました。鳩山総理大臣は、日米安全保障条約を基軸にしたうえで、国際情勢の変化に応じて在日アメリカ軍の段階的な縮小を求めるとする「常時駐留なき安保」という主張をかつて掲げていました。これについて、鳩山総理大臣は、記者団が普天間基地の移設問題に関連して「かつての主張はまちがっていたと考えているのか」と質問したのに対し、「今、その考え方は封印している」と述べました。そのうえで、鳩山総理大臣は「この国は、この国の人々で守るという、すべての国にとってあたりまえの発想が今の日本にはない。それが自然と言えるかどうかという発想は、国民ひとりひとりが根底の中には持ち続けるべきではないか」と述べました。



首相になってからいままで国民に対して
いったいどれだけ自主防衛の重要性を説いてきたというのか。

ふだんは米軍は邪魔だから日本にいてほしくないが
日本が危なくなったときだけは急いで駆けつけてほしい
というのが“常時駐留なき安保”です。

封印していたとはいえこんな机上の空論が
ハト山の持論なのです。

「国というものがよくわからず」
「学べば学ぶほど、抑止力というものに気づいた」くせして
普天間の迷走の責任を国民の安全保障観の欠如のせいにするとは
お門違いも甚だしい。

だがしかし、あえて言わなければなりません。
ある意味ではハト山の言う通りなのです。

もし、日本国民に自国を守るという考えがあれば
ハト山が首相で居続けることはできないはずですから。

そのうちハト山はこう言うでしょう。
「決してそのような意味で申し上げた訳ではありません」

以下、無限ループ。

[ 2010/05/27 16:44 ] 鳩山 | TB(0) | CM(0)
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