どこまでも、どこどこまでも、果ての果てまで、断固として、徹頭徹尾、徹底的に便所の落書きですよ。なんだか全体的に右に曲がっているように見えますけど、気にしないでくださいね。ただの癖ですから。

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中共の台湾陥落戦略 ~戦わずして台湾を勝ち取る~


2012年、台湾大劫難=新書、北京の台湾陥落戦略を暴露
http://www.epochtimes.jp/jp/2009/11/html/d90453.html
【大紀元日本11月30日】11月17日、北京大学法学部元教授で、中国から亡命した自由派の作家・袁紅氷(ユァン・ホンビン)氏の著書『台湾大劫難』が、台湾の英字新聞「Taiwan News」グループにより台湾で出版された。2012年に中国大陸と台湾が政権交代する際、中共政権が台湾の政治、経済、軍事、文化を全面的にコントロールし、戦わずして台湾を勝ち取るという台湾陥落戦略を暴露する著書で、一週間で完売し、第2刷がすでに出版されるほどの人気を集め、台湾で大きな反響を呼んでいる。

本書では、2008年6月に中共政治局拡大会議で制定された「台湾問題を解決する政治戦略」などの三大機密文書と録音資料が示されている。中国が米国を通してスイス銀行に圧力をかけて台湾の前総統・陳水扁の汚職事件を操る経緯台湾の社会民主党を育てて中共の台湾での代理として2016年に政権を取らせる計画など、数多くの中共のトップレベルの機密が暴露されることとなった。

暴露された中共の台湾陥落戦略は、2008年6月に開かれた中国共産党政治局拡大会議で、胡錦涛と温家宝が自ら主導したもの。戦略内容には、以下のようなことが含まれている。▼国民党のトップ指導者を丸め込み、中国で不動産を買わせる▼民進党の主な財源を断たせ、陳水扁の汚職事件を操る▼台湾商人を利用して台湾の金融業に参入し、台湾の株式市場を操る▼台湾の農産物を大量に購入する▼大陸の観光客を台湾に行かせる、など台湾の政治、経済、文化、社会、外交の各領域で、統一戦線手段を利用して、2012年までに台湾を完全に陥落させようとする策略。

中略

「台湾問題を解決する政治戦略」では、新しい状況下で、中共の台湾に対する総体的な政治戦略任務について、次のように述べている。「全党は国民党が政権を取り戻す機会をしっかりと掴み、政治、経済、文化、社会のあらゆる側面において、統一戦線工作を加速すべきであり、2012年、中共の第18回代表大会の前に、戦わずして台湾を勝ちとり、祖国の統一大業を完成する。国内外の敵対勢力が、台湾の民主経験を利用して我が国の社会主義制度を転覆させようとする陰謀を徹底的に打ち砕いていく」同報告の最後で、「台湾問題の解決を社会主義制度の生死存亡の大問題として認識しなければならない。平和方式で台湾問題を解決すると同時に、全党、全軍は気を抜かずに軍事闘争の準備をしなければならない。2012年に台湾問題を解決し、祖国の統一を実現させるのは、小平氏の遺志であるだけでなく、われわれが党の一世代上の革命家に対して約束した政治の承諾である。成功のみが許され、失敗は許されない」と述べている。

21日に開かれた新書発表会で、袁氏は、本書の内容について「予測ではなく、中共内部から漏洩したデータである」と表明した。内部情報の出所に関して、党内権力闘争により、政治的にまたは汚職罪で粛清されたトップ幹部の家族から入手したと説明している。彼らは現在、中国を離れ、海外で居住しているという。



ニュースソースが「大紀元」というのが、
ちょっとアレだが、

日中のメディアで
こんなネタを取り上げることができるのは
大紀元」ぐらいかもしれない。

台湾が大陸の手に落ちたら
日本の中国日本省化
現実味をおびてくる。

今週末の台湾統一地方選挙は
日本の安全保障にもかかわる
重要な選挙である。

台湾の有権者が
親中の馬英九率いる国民党に
NOをつきつけることを願っている。


まあ、そんなことを心配しても
大して意味がないかもしれない。

すでに日本の国会
国営放送をはじめとするマスメディア
中国の犬に牛耳られているわけだから。


ところで、そろそろユダヤ様の巻き返しの番かと思っていたら
ドバトショックでどうなりますかね?


もうしばらく華僑の優勢が続くのか.....





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[ 2009/11/30 17:00 ] 台湾 | TB(0) | CM(0)

台湾(2)


その後台湾のことを調べた。
何冊も本を読み、歴史を知った。
日本精神リップンチェンシンを持つ
李登輝に傾倒した。

台湾を知ることは、日本を知ることだった。
日本の過去を知ることであり、
もしかすると、日本の未来をも知ることであった。

台湾も馬英九政権になってからというもの
政治的にも経済的にも中国に取り込まれ、
メディアも大陸資本に浸食されてしまった。

日本より、ちょっとだけ進行が早いようだが
日本も着実に台湾の後を追っている。

いろんな意味で、日本と台湾は運命を共にしている。
















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[ 2009/11/15 12:43 ] 台湾 | TB(0) | CM(0)

台湾(1)


私が以前よりも政治に関心をもち
保守という考え方に惹かれていったのは
さまざまなことが絡み合った結果だと思うが
直接のきっかけとなったのは
台湾に旅行に行ったことだった。

そこは、大陸とは似て非なるところだった。

街で出会った人々は
わたしのような日本人に対しても親切にしてくれた。
街で迷ったときや困ったときには
助けを求めてもいないのに
見ず知らずの台湾の方に何度か助けていただいた。

とにかく、台湾の人は
大陸の人とは違うと
私は思わざるを得なかった。

**********

下の動画は、台湾の人気討論番組とのこと。
日本統治時代と戦後の国民党支配の時代を
客観的事実に基づいて比較検証している。

とにかく面白いのだが、
これは台湾の番組であって
日本にはこのような番組はないことを思うと
複雑な気分になる。

日本では、報道すべきことを報道しないどころか
国営放送が捏造すらしているのである。

2日に分けてアップの予定。

















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[ 2009/11/14 12:48 ] 台湾 | TB(0) | CM(0)
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神奈川在住の男性。テレビはチャンネル桜、新聞は産経ネットビューしか見ない。そんな私も若いころは左巻き。未来は現在においてつくられる。

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