どこまでも、どこどこまでも、果ての果てまで、断固として、徹頭徹尾、徹底的に便所の落書きですよ。なんだか全体的に右に曲がっているように見えますけど、気にしないでくださいね。ただの癖ですから。

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日韓併合100年談話発表します

おわび」で緊密調整 来月の併合100年向け 岡田氏が韓国外相と一致
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/
100723/plc1007230118001-n1.htm
岡田克也外相は22日午後、韓国の柳明桓外交通商相とハノイ市内で会談し、来月の「日韓併合100年」に際して日本政府が植民地支配への「おわび」の意を示す方向で検討に入ったことを踏まえ、未来志向の関係強化につながるよう両国間で緊密に連携、意見調整していく方針で一致した。両外相は、今年が「両国にとってセンシティブ(敏感)な年」であるとの認識を確認した。韓国では併合100年を前に歴史認識問題をめぐる日本の対応に注目が集まっている。岡田氏は会談後、記者団に「併合100年に関し、さまざまな議論をした。過去だけでなくこれからの100年についての話もした」と述べ、柳氏との間で突っ込んだやりとりがあったことを示唆した。



8月29日、政府が韓国併合について
謝罪談話を発表することが既定路線となっています。

クダらない談話を政府が発表する前に
私が日韓併合100年に関する談話を発表します。


「日本の国家安全保障が理由だったとはいえ、日本が朝鮮を合法的に植民地支配をし、内乱から救い、教育を施し、インフラを整備し、経済を大きく発展させたものの、敗戦の結果、莫大な日本の資産を朝鮮に遺棄せざるを得なかったこと、未だに韓国が執拗に謝罪と補償を要求をしてくること、これらはすべて過去の日本政府の対応に問題があったためである。日韓併合100周年を記念して、あらためて、日本国民に多大なる損害と苦痛を与えたことを深く反省し、心よりお詫び申し上げる。同時に、戦時中においては何十万人もの朝鮮人が志願兵として日本人とともに勇猛果敢に戦い、尊い命を捧げられたことを称え、謹んで哀悼と感謝の意を表す次第である。日韓関係を一層発展させるために、いまこそ日韓両国民がしっかりと歴史の真実と向き合うべきときである」




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[ 2010/07/23 20:00 ] 韓国 | TB(0) | CM(0)

拉致と国防に関するシンポジウム -如何に救い 如何に守るか-


拉致と国防に関するシンポジウムに行ってきた。

拉致被害者が可哀そうだという情緒論ではなく
拉致被害者を救うための具体策を講じ、
拉致を安全保障問題として考えるというのが主旨であった。

とはいうものの、最後に各パネリストが
北朝鮮向けの短波放送「しおかぜ」用の
メッセージを録音しているときに
不覚にも涙がとまらなくなってしまった。

それにしても、櫻井よしこさんも
葛城奈海さんも綺麗でした。
大和撫子は強くて美しいのでありました。


司会はチャンネル桜「防人の道」の司会をしている葛城奈海。
パネリストは以下の4名。
櫻井よしこ
田母神俊雄
矢野義昭
荒木和博 (敬称略)

・外交では救えない。外交+軍事が国の基本
・日本の軍事力の物理的整備、法的整備が必要。
・自衛隊法では政府の指令がなければ自衛隊は何もできない。
 拉致に対しても通報することしかできない
・北朝鮮の工作船事件の際も、自衛隊が海上警備隊に通報し、
 海上警備隊が漁業法に基づいて銃撃を行った。
・日本人拉致は日本の主権を侵された一種の戦争行為である。
・日本は国防意識が異常に低い、北朝鮮は異常に高い。
 この2つの異常な国によって拉致問題がおきた。
・先進国でスパイ防止法、国家機密法、がないのは日本ぐらい。
・拉致対策本部は広報活動をするのみで、情報収集には
 ほとんどカネとヒトを使っていない。
・情報収集は捨て金のつもりでやる必要がある。
・情報戦の費用対効果は高い。
・日本はいまだ村社会。「話せばわかる」は国際社会で
 通用しない。
・スパイは007でわかるように英国では尊敬されている。
 スパイはいちばんの愛国者である。日本もスパイを育てろ。
・日本にスパイ防止法がないために他国から最新鋭の重要な
 兵器は渡されない。
広報は平時の戦争
・日米安保は有事の際の米国の自動参戦を意味するものではない。
 最初に米大統領の決意があり、2ヶ月以内に議会の承認も要る。
・中国がアメリカに核を打ち込むと脅せば、米国は躊躇する。
・日米安保の強化が必要。
・日本は「情報」に正面から向き合ったことがない。
政府の決意を北朝鮮と国際社会に対して
 くり返し、力強く訴え続ける必要がある。
・世論の喚起が重要。
経済制裁で北朝鮮は大きなダメージを負っている。
 米国は金融制裁を解除したが、日本は継続しなければならない。
・自衛隊による拉致被害者救済はむずかしいのだが
 最終的には自衛隊を投入しても絶対に助けるという
 意思の表明はしなければならない。
・拉致被害者救済には、軍籍を抜いて一般人として活動をする
 非公然の工作活動が有効である。
・在北朝鮮の日系人ネットワークーを利用して
 ヒューミント(スパイ)を養成。
・北朝鮮東海岸の一か所に被害者を集め船で救出。
・近々におこるであろう金正日体制の崩壊時が
 救済のタイミング。
核の抑止力をしっかりと担保する必要。
・ドイツ、イタリア、オランダなどは米軍と
 核のシェア、ニュークリアシェアリングをしている。
原子力潜水艦を保有すべき。
・世界全体で核をシェアするために、日本がリーダーシップ
 を発揮すべき。
・北朝鮮の体制崩壊時には拉致被害者救出のほかにも
難民、中ロの進軍、韓国の北進、核兵器の流出防止
など検討課題 が山積。
・拉致被害者救出であっても、半島への武力介入は慎重を期すべき。
 偶発的なできごとを防ぐために事前の米韓との調整が必要。

私なりの結論
まずは国民のひとりひとりが声を上げ拉致被害者救出の世論を
喚起する。これにより政府は北朝鮮と世界に向けて、継続的に
救出の強い意思を表明し、工作活動、軍事行動を円滑に行うた
めの関係法案を整備する。北朝鮮の核兵器に対抗するために、
核の抑止力もしっかりと担保する。一方、水面下で情報収集、
諜報活動を行い事前準備をしておく。金正日体制の崩壊前後の
しかるべきタイミングで救出する。

いちばん重要なのは拉致被害者救出の
世論を喚起することである。






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[ 2009/12/06 23:00 ] 拉致 | TB(0) | CM(0)
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Author:malt vinegar
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