FC2ブログ
どこまでも、どこどこまでも、果ての果てまで、断固として、徹頭徹尾、徹底的に便所の落書きですよ。なんだか全体的に右に曲がっているように見えますけど、気にしないでくださいね。ただの癖ですから。
[ 特例会見 ] のタグを含む記事

朝敵は民主か、メディアか?

軋む米日同盟、影響はアジア全体に
http://jp.wsj.com/Opinions/Opinion/node_12755
米日同盟は今、沖縄の米軍基地移設問題が一因となり緊張状態にある。だが、この軋轢(あつれき)の影響は広く日本を越えた地域に及んでいる。 米日の軋轢で大きな恩恵を受ける者の筆頭には、ますます常軌を逸し危険な方向に向かうレーニン主義政権の北朝鮮がある。北朝鮮は通常戦力で韓国を脅かしており、朝鮮半島での紛争を悪化させかねない状況にある。また同国はこれまで2度の核実験を行い、9月にはウラン濃縮実験に成功したと発表した。これで2002年に初めて米国が指摘した北朝鮮のウラン濃縮計画が事実であったことが確認され、北朝鮮がさらなる核兵器製造のあらたな方法を得たことが明らかになった。同時に北朝鮮政府は太平洋全域を射程圏内とする弾道ミサイル開発も継続している。 この米日問題では、中国も主な受益者となる。長年、中国の政策担当者らは米日同盟が日本の軍事費を抑え、専守防衛の姿勢に徹するようにさせる点で、中国の国益にかなうことに気が付いていた。米軍の存在は核の傘の抑止力とともに、日本が独自の核開発の必要性を感じさせない役割を果たしてきたのだ。だが今、この状況は既に終わったか、または終わりを迎えつつある。 中国は急ピッチでさまざまな高性能兵器を開発している。これには第二次世界大戦以来、太平洋やインド洋で活動してきた米海軍の戦術的展開の自由を奪う狙いがある。中国は、巡航ミサイルを発射できる高性能潜水艦や中国沿岸から2000キロメートル以内にある米軍機を攻撃できる弾道ミサイル、次世代戦闘機などを備えている。その目的はまず中国の脅威や台湾への軍事力の行使に対する米軍の反応を阻止することのようにみえる。だが全体像でみるとこれらの軍備は、太平洋西部や南シナ海における米海軍の活動を非常に困難にするおそれがある。自然災害から反テロ対策に至るまで、アジア地域で発生する様々な緊急事態への対応とあわせ、この危機を乗り切るには戦略の柔軟性を最大限に高め、米軍の影響力をアジア全体に広げることが肝要だ。これこそがアジア地域での米軍再編の第一義であって、普天間基地の移設問題は重要ではあるが、全体の一部分だ。 日本は幻想を持つべきではない。在日米軍の再編計画に関する軋轢が長引けば、他の日本の安全保障パートナーである民主主義国にも影響が及ぶ。同盟とは難しいもので、韓国やインド、オーストラリアなどの国もそれぞれの事情を抱えている。日本が的確な判断をし、米政府との溝を早急に埋めることは、これらの国々にとっても重要性が高い。米国が50年以上果たしてきた、アジアの安定と繁栄を保証するという役割を引き続き米国に期待するアジアの国々の中で、日本がその役割を脅かすことに感謝する国はない。アジアの戦略的状況が急速に変化し、米国のコミットメントの再認がかつてないほど必要とされている今はなおさら、そうした行動は歓迎されない。 この軋轢で最も甚大な損失を被るのが日本であることは言うまでもない。政治経験に欠ける民主党が率いる日本政府は現在どんなリスクがあるのか把握しておらず、北朝鮮のミサイルや中国の軍備増強の危険に日本がさらされていることも認識していない。多国間主義という常套句に反米主義、そして中国共産党との絆を深める政治家の中国訪問は野党の戦略としては賢明かもしれない。だがいま必要なのは、責任感を伴う、長期的かつ戦略的な思考や政治運営なのだ。


やっぱり日本のメディアじゃ
これだけまともなことは言えないですね。

北朝鮮、鳩山政権の普天間政策を称賛 民主批判控える
http://www.asahi.com/international/update/
1216/TKY200912160450.html
16日付の北朝鮮の内閣機関紙「民主朝鮮」は、鳩山政権が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を再検討していることに言及し、「日本政府の対米政策は沖縄県住民はもちろん、日本社会の全面的な支持を得ている」と評価した。朝鮮中央通信が伝えた。 北朝鮮メディアは、海上自衛隊によるインド洋給油活動の期間延長問題など、日米関係を巡る混乱を、肯定的に意義づける報道を続ける一方、民主党政権への批判を控えている。 専門家の間では「日米関係の悪化を歓迎する意図がある」「鳩山政権での日朝関係の進展に期待している」などと分析する声が出ている。



何せ、中国、北朝鮮、沖縄すべての利権を
手中に収める気ですからね。
小沢氏の欲望は地球よりも大きいです。

早いとこ「宇宙ゴミ」も回収してほしいです。
特捜さん。

中国、北朝鮮にここまで
マンセーされまくりの日本というのは
歴史上初めてでしょう。
未体験ゾーン突入です。


11月30日には「30日ルール」を了承?
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091216/
plc0912162015028-n1.htm
自民党は16日、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との特例会見の実態を調査する「天皇陛下の政治利用検証緊急特命委員会」(委員長・石破茂政調会長)を設置し、外務省、宮内庁の関係者から経緯などを聴いた。外務省の垂秀夫中国・モンゴル課長は、11月30日の時点で、鳩山由紀夫首相と平野博文官房長官に会見は不可能だと伝えた上で、中国側にも通知したことを明らかにした。官邸サイドはこの時点で、「30日ルール」があるため会見はできないと認識していた可能性が出てきた。これについて平野氏は、14日の記者会見で、政府が一度、中国側に拒否した事実について、「承知していない」と強調11日には、30日ルールを「承知していない」と述べていた。また、宮内庁の岡弘文官房審議官は、特例会見に関し、「公的行為だと認識している」と、憲法7条で定める国事行為にはあたらないとの見解を示した。ただ、「公的行為も最終的には内閣が責任を負う解釈が確立している」と語った。一方、垂氏は、前原誠司国土交通相が15日の記者会見で、自民党側が会見実現に向けた圧力をかけたような発言したことに関連し、平野氏の指示を受けて、自民党の中曽根康弘元首相に7日前後に、30日ルールを説明し、中曽根氏は「了解した」と答えたと述べた。



小沢氏もそうだが
あの平野官房長官の物の言い方がムカつきます。
言ってることも嘘まみれであることがわかったわけです。

野党には徹底的に追及をしてもらいたい。

しかも、小沢氏が主張する国事行為ではなく
公的行為であるということが
憲法を読めば明白であると。

あの記者会見場にいたマスコミ連中は
ひとりくらいは小沢氏に憲法論争を
ふっかける骨のある奴はいないのか?

小沢氏がこわいのか?
マスコミに入社したときの気概は忘れたのか?
家族に、子どもに胸を張って言えるのか?


だがしかし、そんなことよりも
政府の天皇陛下に対する不遜な態度が
どうしても許せない。










ポチッで救えるブロガーがいる。
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



[ 2009/12/17 17:05 ] 小沢 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

malt vinegar

Author:malt vinegar
神奈川在住の男性。テレビはチャンネル桜、新聞は産経ネットビューしか見ない。そんな私も若いころは左巻き。未来は現在においてつくられる。

クリック募金
クリックで救える命がある。
カレンダー(月別)
07 ≪│2019/08│≫ 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
産経・読売ニュース
最新記事
中吊り
FC2カウンター